TOP > 試合結果 一覧

【ROMAN】52歳・小路晃、15年ぶり復帰も関根秀樹のヒジ連打でTKO負け「総合格闘技、最高です」と涙

フォロー 友だち追加
2026/03/15(日)UP

石川(左)はヨースキストーのパンチでTKO負け

▼時間無制限 / ウェルター級・77.1kg
●石川英司(フリー)
TKO  29分51秒  ※パンチ連打
〇ヨースキストー(IMPACTO JAPAN BJJ)

石川は打撃で勝負

 46歳の石川は、レスリングをバックボーンに持ちパウンドを得意とするベテラン。パンクラスで活躍し、18年6月に横田一則の引退試合の相手を務めた。交通事故による逮捕などがあったが、今回、柔術家のヨースキストーと対戦する。2人は昨年10月に道着MMAで対戦しており、この時はヨースキストーが一本勝ちを収めた。

 打撃交換後、組み付いてヨースキストーがケージへ押し付け。石川ははがそうとするも、金網を掴んで耐えるヨースキストー。離れるとヨースキストーのパンチをかわした石川が腰をロック。腰にしがみつく石川に、何度もパンチを入れるヨースキストー。この攻防が続いた。バックに回ったヨースキストーはチョークを仕掛けるも、石川がディフェンス。回転して上になった石川は、パウンド攻撃。両者、死力を尽くしての攻防。

 最後はスタンドでの殴り合いとなり、ヨースキストーが左右のフックを入れてレフェリーが試合をストップ。約30分に渡るノンストップファイトは、ヨースキストーのTKO勝ちとなった。


メネギン(左)が判定勝ち

▼ROMAN COMBAT フェザー級・65.8kg 15分
〇エリック・メネギン(IGLOO)
判定3-0
●竹本啓哉(ALIVE)

終始、優位に試合を進めたメネギン

 メネギンは、マリアナ海域・フィリピン海域最高峰の柔術大会Marianas Pro Jiu-Jitsuの優勝者で、SJJIF世界選手権の準優勝経験を持つ。また、ノーギ全日本2位やGLADIATOR CUP優勝など、道着・ノーギ双方で結果を残している日本屈指のグラップラーだ。昨年2月は神龍誠と対戦した。

 竹本啓哉は柔術をバックボーンに持つ第8代グラジエーターバンタム級チャンピオンだ。

竹本はバックを奪われた

 竹本が打撃に入るところにメネギンは、寝技に引き込む。上になる竹本はポジションを取りに行くが、メネギンがスイープに成功。そのままマウントポジション奪い、パウンド。竹本はハーフに戻すも、メネギンがマウントポジションを奪取。V1アームロックを仕掛けるも、ここは竹本がディフェンス。ハーフに戻す竹本。ブレイクがかかりスタンド再開。

 竹本は打撃もメネギンは引き込む。スイープで上になるメネギン。サイドポジションで抑え込んだメネギンは、バックマウントからパウンドとチョークを仕掛ける。竹本はディフェンスするも、3-0でメネギンが勝利を収めた。

▶次ページは、橋本圭右vs.渡部修斗、渡慶次幸平vs.岡本裕士、その他の試合結果

フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【ROMAN】52歳“ミスターPRIDE”小路晃15年ぶり復活!20kg差の関根シュレックと“何でも有り”ルールで激突=3.15

・ドネア散る!タオル舞うTKO負け、増田陸が左ストレートでダウン奪い、フラフラに

・雑賀ヤン坊達也、右まぶたバックリ!流血TKO後の痛々しい姿公開「必ず戻る」

・阿部詩、サウナ姿でスラリ綺麗な脚を公開「もっと筋肉もりもりかと思った」

・こぼれそうな“B95”むっちりビキニ!野球美女・本田あやね初グラビア

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧