【ROMAN】52歳・小路晃、15年ぶり復帰も関根秀樹のヒジ連打でTKO負け「総合格闘技、最高です」と涙
▼時間無制限 / ウェルター級・77.1kg
●石川英司(フリー)
TKO 29分51秒 ※パンチ連打
〇ヨースキストー(IMPACTO JAPAN BJJ)
46歳の石川は、レスリングをバックボーンに持ちパウンドを得意とするベテラン。パンクラスで活躍し、18年6月に横田一則の引退試合の相手を務めた。交通事故による逮捕などがあったが、今回、柔術家のヨースキストーと対戦する。2人は昨年10月に道着MMAで対戦しており、この時はヨースキストーが一本勝ちを収めた。
打撃交換後、組み付いてヨースキストーがケージへ押し付け。石川ははがそうとするも、金網を掴んで耐えるヨースキストー。離れるとヨースキストーのパンチをかわした石川が腰をロック。腰にしがみつく石川に、何度もパンチを入れるヨースキストー。この攻防が続いた。バックに回ったヨースキストーはチョークを仕掛けるも、石川がディフェンス。回転して上になった石川は、パウンド攻撃。両者、死力を尽くしての攻防。
最後はスタンドでの殴り合いとなり、ヨースキストーが左右のフックを入れてレフェリーが試合をストップ。約30分に渡るノンストップファイトは、ヨースキストーのTKO勝ちとなった。
▼ROMAN COMBAT フェザー級・65.8kg 15分
〇エリック・メネギン(IGLOO)
判定3-0
●竹本啓哉(ALIVE)
メネギンは、マリアナ海域・フィリピン海域最高峰の柔術大会Marianas Pro Jiu-Jitsuの優勝者で、SJJIF世界選手権の準優勝経験を持つ。また、ノーギ全日本2位やGLADIATOR CUP優勝など、道着・ノーギ双方で結果を残している日本屈指のグラップラーだ。昨年2月は神龍誠と対戦した。
竹本啓哉は柔術をバックボーンに持つ第8代グラジエーターバンタム級チャンピオンだ。
竹本が打撃に入るところにメネギンは、寝技に引き込む。上になる竹本はポジションを取りに行くが、メネギンがスイープに成功。そのままマウントポジション奪い、パウンド。竹本はハーフに戻すも、メネギンがマウントポジションを奪取。V1アームロックを仕掛けるも、ここは竹本がディフェンス。ハーフに戻す竹本。ブレイクがかかりスタンド再開。
竹本は打撃もメネギンは引き込む。スイープで上になるメネギン。サイドポジションで抑え込んだメネギンは、バックマウントからパウンドとチョークを仕掛ける。竹本はディフェンスするも、3-0でメネギンが勝利を収めた。
▶次ページは、橋本圭右vs.渡部修斗、渡慶次幸平vs.岡本裕士、その他の試合結果
●編集部オススメ
・【ROMAN】52歳“ミスターPRIDE”小路晃15年ぶり復活!20kg差の関根シュレックと“何でも有り”ルールで激突=3.15
・ドネア散る!タオル舞うTKO負け、増田陸が左ストレートでダウン奪い、フラフラに
・雑賀ヤン坊達也、右まぶたバックリ!流血TKO後の痛々しい姿公開「必ず戻る」
・阿部詩、サウナ姿でスラリ綺麗な脚を公開「もっと筋肉もりもりかと思った」
・こぼれそうな“B95”むっちりビキニ!野球美女・本田あやね初グラビア
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!








