【ONE】米倉大貴、完璧な試合運びで初勝利!ヒール、キムラ、肩固めと怒涛の攻め
5月8日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 153』のバンタム級サブミッショングラップリングにて米倉大貴(TEAM AL LEONE)がホドリゴ・マレーロ(ブラジル)を判定3-0で下し、ONE初勝利を飾った。
米倉は柔術黒帯で全日本(ノーギ/道着)、UWW世界選手権優勝、IBJJFパンパシフィック(無差別級)優勝、AIGA Global Qualifier優勝など、国内外で数々のタイトルを獲得。24年にはADCCアジア・オセアニアトライアル準優勝、各地のADCC大会優勝など世界トップレベルの実力を誇る。昨年12月の『ONE Fight Night 38』のフライ級サブミッショングラップリング世界王座決定戦でデビュー。ジエゴ・ヘイス(ブラジル)に判定3-0で敗れた。
対するマレーロは22年9月のONEデビュー戦でわずか15秒の一本勝ちを飾った。ONE3戦目で2勝目を狙う。
試合は開始すぐに米倉が引き込んで、相手の左足に絡むとヒールホールド。キャッチコールを呼び込んだが、極めきれず。マレーロも米倉の右足を取り足関の攻防が続く。中盤、米倉がトップを奪いパスガードしサイドからアタック。マレーロは下からスイープを狙うが、米倉はそれをさせない。
後半、マレーロが下からクローズドガード。長い両足で4の字ロックとガッチリと米倉を固定するも、米倉の圧力で解除すると、米倉がパスの動きを見せながらの足関狙い。それに反応したマレーロが身体を起こすと、米倉が素早くバックテイク。そしてキムラを狙う見せ場を。
最後は肩固めをセットしたところでタイムアップ。あと数秒あれば、極め切った可能性があった。判定3-0で米倉が完勝し、ONE初勝利を飾った。
『ONE Friday Fights 153』
5月8日(日本時間)タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼バンタム級サブミッショングラップリング
●ホドリゴ・マレーロ(ブラジル)
判定0-3
○米倉大貴(TEAM AL LEONE)
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