【GRACHAN】高橋孝徳、元修斗環太平洋王者・石橋佳大に完勝
GRACHAN実行委員会
『GRACHAN82』
2026年5月17日(日)東京・ 大田区産業プラザPIO
▼メインイベント(第9試合) フェザー級 5分2R延長1R
〇高橋孝徳(リバーサルジム新宿Me,We/同級2位)
判定3-0
●石橋佳大(ZEEKジム/第6代修斗環太平洋バンタム級王者)
高橋はGRACHANフェザー級を長年牽引してきたランカー。直近のGRACHAN80でもチョークスリーパーで一本勝ちを収めている。
対する石橋は修斗で“激闘王”の異名を轟かせたレジェンド。2016年に環太平洋バンタム級王座を獲得しRIZINにも参戦。2022年に一度引退するも、格闘家としての情熱は消えず、フェザー級でMMAに復帰した。
1R、強引にテイクダウンした石橋が上からパウンドも、リバースした高橋が上から抑え込んでパンチを落とし逆襲に出る。
2Rもテイクダウン狙いの石橋が組み付くが、高橋は冷静に裁いて上を取るとパウンド。体を起こす石橋に、サイドポジションからガッチリ抑え込んだ高橋はパンチを落として圧倒。高橋が判定勝ちした。
▼セミファイナル(第8試合) ライト級 5分2R延長1R
●藤村健悟(和術慧舟會TLIVE/同級4位)
延長判定0-3
〇丸山数馬(Tri.H studio/同級5位)
藤村は回転系の寝技とサブミッションを駆使するグラップラー。直前のGRACHAN81ではパンクラス同級7位・張豊を一本で仕留めるなど、フィニッシュ力は折り紙付き。対する丸山はGRACHAN 80で、修斗世界ライト級王者の松本光史を2R顔面への膝蹴りでTKO撃破という大金星を挙げたばかり。ライト級タイトル戦線への切符をかけた一戦で勝利するのは!?
1R、ゴングと同時に、飛び込んだ藤村はテイクダウンへ。テイクダウンして上から抑え込むも、大きな展開は見られない。お互いに決定的は場面を作れず本戦はドロー。
延長R、組んだ丸山が藤村のバックに飛び移って積極的に攻めを見せて判定勝ちした。
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