【修斗】51歳・宇野薫、44歳・児山佳宏に判定負け!マウント奪取も“執念の組み”に屈す、高岡宏気は緊急参戦で勝利
▼セミファイナル(第8試合)バンタム級(61.2kg)5分3R
〇高岡宏気(FORCE GYM)
判定2-1 (30-27、28-29、29-28)
●マーウィン・キランテ(Sprawl MMA Fitness Gym)
※藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We)が負傷欠場し、高岡に変更。試合はフライ級からバンタム級に変更
高岡は修斗世界フライ級1位。藤田大和の負傷欠場を受けて緊急参戦し、通常のフライ級から一階級上のバンタム級で初の国際戦に挑む。
キランテはONE Friday Fightsへの参戦経験を持つフィリピン人ファイター。戦績は6勝(3KO・2一本)3敗で、打撃と寝技の双方でフィニッシュ力を持つ。
1R、キランテがカーフキックや前蹴りを当てるが、高岡は前へ出てタックル。終盤にテイクダウンを奪い、背後からパンチを落とした。
2R、高岡が倒して背後を奪うも、キランテも回転して脱出。終盤にはヒジとヒザを連続で当て、高岡の左目周辺を大きく腫らせた。
3R開始前にドクターチェックが入ったが、高岡はすぐにタックルで倒し、上や背後から押さえ込む。裸絞めは逃されたものの、長い時間主導権を維持した。
判定は2-1で高岡。打撃で苦しめられながらも、テイクダウンと寝技で上回った高岡が、緊急参戦の一階級上の試合を制した。
- グラウンドで上回った高岡
- キランテの飛びヒザ!
- 高雄かの顔面が大きく腫れた
▶次のページは、藤田ムネノリがフィリピン王者を圧倒、シモンスズキが一本勝ち
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