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【修斗】51歳・宇野薫、44歳・児山佳宏に判定負け!マウント奪取も“執念の組み”に屈す、高岡宏気は緊急参戦で勝利

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2026/07/13(月)UP

藤田がフィリピン王者をドミネートした

▼第7試合 バンタム級(61.2kg)5分3R
〇藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)
判定3-0 (30-27×3)
●ジョン・オルニド(Sprawl MMA Fitness Gym)

 藤田は4連勝中でこの試合を迎えた。前戦では人見礼王をリアネイキッドチョークで下しており、今回が初の国際戦となる。

上から攻め続ける藤田

 オルニドはフィリピンのZeus Combat Leagueバンタム級王座を獲得した実力者。今年2月の修斗では野瀬翔平に一本負けを喫しており、日本での再起を狙う。

 藤田は各ラウンド序盤からタックルを仕掛け、テイクダウンを奪うと上からパウンドとヒジを重ねる。オルニドも下からの蹴り上げや打撃、一時的に背後を奪う場面を作ったが、藤田はすぐに体勢を立て直した。

 藤田は最後まで上のポジションを譲らず、オルニドを削り続けて判定勝利を収めた。


失神一本勝ちしたシモンスズキ

▼第6試合 フライ級(56.7kg)5分3R
〇シモンスズキ(和術慧舟會HEARTS)
一本 1R 1分46秒  ※裸絞め
●シンバートル・バットエルデネ(Team Tuna Shanadas)

スズキの前蹴り!

 シモンは修斗世界フライ級3位。プロ3戦目から6連勝を重ね、前戦では序盤にダウンを奪われながらも、饒平名知靖を組み伏せて判定勝利した。

 シンバートルはモンゴルのMGLバンタム級王座を獲得し、修斗では同級世界4位。野瀬翔平をギロチンチョークで失神させた実績を持ち、今回はフライ級へ落として臨んだ。

 サウスポーのスズキが前蹴り、ミドルを入れると、シンバートルは体をくの字に折る。

バックチョークを仕掛ける

 シンバートルがタックルを狙うが、スズキに潰される。スズキはバックチョーク!これが極まり、レフェリーが試合を止めた。

 スズキは「これが俺だ!そろそろタイトルマッチやりたい」とベルト挑戦を要求した。

 

 


<その他試合結果>

▼第5試合 バンタム級(61.2kg)5分2R
〇下間英史(THE BLACKBELT JAPAN沖縄)
判定2-0 (20-18×2, 19-19)
●山本敦章(THE BLACKBELT JAPAN千葉)

▼第4試合 フライ級(56.7kg) 5分2R 
〇饒平名 知靖(K太郎道場)
判定2-0 (20-18×2, 19-19)
●村泉 空(総合格闘技実業団トップティア) 

▼第3試合 フライ級(56.7kg) 5分2R
●玉城 悠(THE BLACKBELT JAPAN)
判定0-2(18-20、19-19、18-20)
〇三浦 颯太(修斗ジム神戸) 

▼第2試合 フェザー級(65.8kg)5分2R
●松村海青(RISING SUN)
一本 1R 4分41秒 ※腕十字
〇井上理久(THE BLACKBELT JAPAN)

▼第1試合 ライト級(70.3kg) 5分2R
△モリシマン(STYLE PLUS GYM)
判定0-0 (19-19×3)
△手島 響(パラエストラ綾瀬)

▼オープニングファイト トライアウト・フェザー級(65.8kg)3分2R
●松田拳哉(ALMA FIGHT GYM SHUKO)
判定0-3 (18-20×3)
〇佐藤大知(THE BLACKBELT JAPAN)

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