【GRACHAN】ハシモト・ブランドンがベ・ドンヒョンに勝利、リベンジ&王座奪取に成功
GRACHAN実行委員会
『GRACHAN 83』
2026年7月26日(日)大阪・ 176BOX
▼メインイベント(第8試合) GRACHANヘビー級タイトルマッチ 5分3R
●ベ・ドンヒョン(韓国/Sejong Team Finish/王者)
判定0-3
〇ハシモト・ブランドン(Jaws west/同級1位/挑戦者)
※ハシモトが新王者に、ドンヒョンは初防衛に失敗
両者は2024年11月に対戦し、ドンヒョンが判定勝ち。その後、ドンヒョンは2025年9月に前王者・荒東英貴を3Rに仕留めてベルトを奪取。一方、ハシモトは圧巻の3連続KO勝利を積み重ねてランキング1位へと急浮上している。
1R、両者はローで探り合いをし、ハシモトは右ストレートでプレスをかける。払い腰でテイクダウンしたハシモトだが、ドンヒョンはすぐに立ち上がってパンチで反撃。打ち合いではハシモトがヒット数は多く有利か。
2R、ハシモトがパンチラッシュで追い込み、ドンヒョンは耐えきる。攻め疲れか、ハシモトは勢いが落ちるものの前に出続けた。
3R、ドンヒョンの反撃に対し、組み付いたハシモトはバックからこつこつヒザを当ててペースを握ったまま。ドンヒョンに反撃の糸口を掴ませなかったハシモトが判定勝ちでリベンジに成功&王座奪取。マイクを握ったハシモトは「僕はもう世界のトップを取りに行きます。皆さん、応援よろしくお願いします」とアピールした。
▼第11試合 フェザー級 5分2R延長1R
〇手塚基伸(シークレットベースドミネート/コブラ会/バンタム級5位)
判定3-0
●八木匠(パンクラス大阪稲垣組/同級3位)
元GRACHANバンタム級王者・手塚がフェザー級転向2戦目で同級3位・八木と上位ランカー対決。
1R、八木はサイドキック、関節蹴りを多用し、手塚を近づかせない。強引に片足タックルを仕掛ける手塚はテイクダウンし即座に八木のバックをキープ。パウンドしながら腹固めへ。これを脱出した八木は肩固め狙い。立ち上がった八木は手塚とバチバチの打ち合い。
2R、手塚のタックルを潰した八木は抑え込んでパウンド。脱出した手塚は2度目のタックルでテイクダウンに成功、ガッチリ抑え込んでパウンドで追い込んでいく。最後まで手塚がキープし続けながらパウンド、スリーパーも狙ったが時間切れ。手塚が判定勝ちした。
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