TOP > 試合結果 一覧

【RISE】19歳・中嶋愛樹斗、大森隆之介から3度ダウン奪い王座戴冠!テッサも豪快KO勝利で防衛

フォロー 友だち追加
2026/10/17(土)UP

テッサ・デ・コムがKO勝ち

▼セミファイナル(第10試合) JISAKU presents RISE QUEENフライ級(-52kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
〇テッサ・デ・コム(王者/オランダ/Fight team Vlaardingen、第2代RISE QUEENフライ級王者)
KO 4R 0分11秒 ※左ヒザ蹴り
●YAYAウィラサクレック(挑戦者/日本/WSRフェアテックス幕張/同級4位)

テッサが蹴りを放つ

 テッサは23年5月に小林愛三を破り、第2代RISE QUEENフライ級王座を獲得したオランダの実力者。王座戦では無敗を誇り、今回が3度目の防衛戦となる。

 対するYAYAは初代J-GIRLSスーパーフライ級王者。21年には聖愛を破るなど実績を重ね、ヒザの大ケガによる長期欠場を経て復帰。現在2連勝中で、39歳にして悲願のRISE王座獲得に挑む。

 1R、YAYAが左右フックを攻撃を放つと、テッサはヒザ蹴り、サウスポースイッチも見せて左ストレート。テッサはパンチからロー、ハイと攻撃を連動させる。2Rにはテッサがハイキックを良いタイミングでヒットさせ、ヒザ蹴りも織り交ぜてペースを掴む。

YAYA(右)もパンチで応戦

 3Rもテッサの猛攻が止まらない。テッサはミドル、ロー、ワンツーやバックブローなど隙を見つけては攻め続ける。コーナー際で、テッサがヒザ蹴り連打でダウンを奪った。3Rが終わり、ジャッジ2者は20-16、1者が20-15でテッサを支持する。YAYAは倒し返すしかない状況に。

 4R、勝負は一瞬で決する。テッサが左ヒザ蹴りから、顔面への左ヒザ蹴り!これでYAYAが崩れ、即座にレフェリーがストップした。テッサが女王としての実力を見せ付け、防衛成功した。

テッサがKO勝ちで防衛成功

 テッサは、マイクを持つと「こんにちは、対戦相手のYAYA選手、ありがとうございました。今回は私にとってスペシャルなものでした。初めて妹とお母さんが試合を見に来てくれました。キックパンツにも妹の名前を入れていて、いつも家族のために戦っています。ありがとうございました」とコメントした。

▶次ページは髙木覚清vs宮城寛克、琉樺vs惺也

フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【テレビ・配信】10.17『RISE202』大森隆之介vs中嶋愛樹斗、テッサvsYAYAほか生中継・放送・配信情報

・【全試合結果】ONE(ワン)野杁正明・吉成名高・秋元皓貴・与座優貴|ONE SAMURAI 4 結果=10.17

・【RISE】大森隆之介、計量パスも「ベルトへの思い入れは全くない」中嶋愛樹斗とフェザー級王座戦へ

・【RISE】YAYAウィラサクレック、隆々の腕で計量パス!「恐怖心は全くない」女王テッサはV3に自信

・【ONE】安保瑠輝也の“計量批判”にチャトリCEOが苦言!「他人のせいにするのは簡単」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
「」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧