【RISE】19歳・中嶋愛樹斗、大森隆之介から3度ダウン奪い王座戴冠!テッサも豪快KO勝利で防衛
RISEクリエーション株式会社
『RISE 202』
2026年10月17日(土)東京・ 後楽園ホール
▼メインイベント(第11試合)第7代RISEフェザー級(-57.5kg)王座決定戦 3分5R延長1R
●大森隆之介(EX ARES/同級1位、バンタム級1位)
KO 1R 2分30秒 ※左フック
〇中嶋愛樹斗(OISHI GYM/同級2位、第8代DEEP☆KICK-55kg王者)
大森はRISEフェザー級1位、バンタム級1位の実力者。昨年10月からの次期挑戦者決定トーナメントを勝ち上がり、今年2月には元王者・梅井泰成を延長判定で撃破。悲願のRISE王座獲得を狙う。
対する中嶋は第8代DEEP☆KICK-55kg王者の19歳。5月のRISE初戦で白石舜を2R KOで下すと、7月には元王者・梅井からダウンを奪って判定勝利。勢いに乗る新鋭が初のRISE王座に挑む。
1R、互いにオーソドックス構え。リング中央を取る大森が右ローで様子をうかがうと、中嶋は左前蹴り、ローを返しながら左フックのカウンターを狙う。すると、ロープ際で中嶋が右ストレートを打ち込み、最初のダウンを奪取。さらにボディへのパンチから右ストレートをヒットさせ、2度目のダウンを奪う。
大森はクリンチでしのごうとするが、中嶋は左右フックで猛攻。パンチを連打して追い詰めると、最後は強烈な左フックを叩き込み、3度目のダウンを奪って衝撃のKO勝利。わずか2分30秒で大森を沈め、19歳にして第7代RISEフェザー級王座を獲得した。
勝利した中嶋は「まずはタイトルマッチを組んでくださった関係者の皆さん、ありがとうございます」と感謝を述べると、「チャンピオンになったら言いたいことがあって。名古屋に来るのが怖くて、めちゃくちゃ不安だったんですけど、会長がチャンピオンに育ててくれて、本当に感謝しています。会長のところで教わることができて幸せです」と恩師への思いを語った。
さらに「本当につらいことがいっぱいあって、苦しかったです。これからチャンピオンとしてRISEを盛り上げるので、僕とOISHI GYMの応援をよろしくお願いします」と決意を表明。最後は涙ながらに家族へ「夢叶えたよ」と報告し、喜びを爆発させた。
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