【パンクラス】“フェザー級ホープ”敢流、遠藤来生にチョーク一本勝ち!タイトル挑戦をアピール
パンクラス
『PANCRASE 365』
2026年9月6日(日)東京・立川ステージガーデン
▼フェザー級 5分3R
○敢流(パンクラス大阪稲垣組)
一本 2R1分36秒 ※リアネイキッドチョーク
●遠藤来生(Power of Dream Sapporo)
【フォト】敢流が圧巻のチョーク一本勝ち!遠藤は満身創痍ダウン
敢流は23歳のフェザー級ホープ。昨年7月に木下尚祐に判定で敗れキャリア初黒星を喫したが、今年5月の前戦で平田直樹から怒涛のパンチラッシュでKO勝利。通算戦績は7勝1敗。
対する遠藤は昨年6月のRIZIN北海道大会でザーシバーディンに勝利を収めているものの、パンクラスでは木下尚祐、オタベク・ラジャボフ、三宅輝砂を相手に3連敗と苦しい状況が続いている。
1R、敢流が強烈な右カーフキックを連発、遠藤は踏ん張れないか、バランスを崩すなど、ダメージは明らか。タフな遠藤だが、敢流の強烈な右に崩れるようにダウンする場面も。残り1分、敢流はハイキック、顔面ヒザ蹴りをヒットさせ、トップからパウンド連打。敢流のワンサイドな展開。
2Rも敢流の一方的な展開。右ハイキックで遠藤が前のめりでダウン。敢流は上からパウンド連打、遠藤が嫌がると背後に回りリアネイキッドチョーク!
遠藤がタップし、敢流が圧巻の一本勝ちを決めた。敢流は勝利マイクで「次タイトルマッチをお願いします」とタイトル挑戦をアピールした。
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