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【K-1 KRUSH】6.21森坂陸vs高橋直輝の結果はドローに変更

2019/07/21(日)UP

 7月21日(日)東京・後楽園ホールにて行われる『K-1 KRUSH FIGHT.103』の公開計量&記者会見が、20日(土)都内にて行われた。会見の最後に、先日の『K-1 KRUSH FIGHT.102』の試合結果についてK-1 JAPAN GROUPより発表があった。

 中村プロデューサーは、「6月21日(金)に開催された『K-1 KRUSH FIGHT.102』第2試合の、森坂陸vs高橋直輝の試合について試合当日は判定3-0で森坂陸の勝利という結果になっていましたが、高橋サイドから3Rのダウンについて再審議の提訴があり、審判団と主催者で協議を行いました」と説明。

痛み分けとなった森坂(左)と高橋

「状況としては、3R2分25秒に高橋が森坂によりかかるように倒れて、レフリー太田がダウンを申告しました。しかし、映像で確認すると転倒する前に森坂のパンチは受けてないので、そのダウンは無効ということになりました。その上で改めて採点を行うと、30-28(森坂)、30-30、29-29で1-0の引き分けとなりました」と両選手の試合が痛み分けとなったことを明らかにした。

 森坂は試合後の会見やSNSで再戦を求めるコメントを残している。また、高橋も妹のMOEと共にKRUSHでの次戦に期待だ。

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