【K-1】大久保琉唯、バキバキ腹筋で計量パス!”KO負け無し”新美貴士に「見えない攻撃やスピードで倒す」
4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』の前日計量が、10日(金)都内で行われ、[K-1フェザー級(-57.5kg)ワンマッチ]で対戦する新美貴士(名古屋JKファクトリー)は57.4kg、対する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)は57.5kgで、それぞれ計量パスした。
大久保は、K-1新世代のエースとして期待されるファイター。5連勝で迎えた、今年2月金子晃大とのタイトルマッチでは、無念の計量オーバー。試合では進化を見せつけて、判定勝利したが、計量オーバーからノーコンテストとなった。今回は1階級上げての戦いとなる。
計量後の囲み取材では、「調子は凄くいい感じです。ここまで順調に仕上げてきたので、あとは明日が楽しみです」とコメント。前回の計量オーバーが頭をよぎったというが、「1週間前に残り5kgはいつも通り」と、これまで通りの減量スタイルで、今回は規定体重まで絞り切った。
試合展開について問われると、「新美選手は強い選手なので、苦しい展開を予想しながら、どういう展開になっても心は折れないで行く。(相手は)いい顔していましたし、向こうもちょっと(階級を)上げてきた若手に負けられないっていう気持ちもあると思う。僕はこれからのK-1を背負うし、そこの意地の対決になるかな」と宣言。
続けて、「倒し切りたいです。これまでKO負けがない選手だし、自分よりパワーがある選手と沢山戦ってきたと思うけど、見えない攻撃やスピードは誰にも負けていない。明日はそういう攻撃を使って、フィニッシュまで持っていきたい。倒せそうですね。ただ効いても、1回はどこかで耐えると思うので、そこからやってきたことを信じて、本当に倒します」とKOへのこだわりを口にした。
前進して攻撃を放つタイプの新美は、K-1グループではKO負けのない頑丈さを誇る。過去には篠塚辰樹、後のK-1王者・寺田匠などに勝利を収めている強豪だ。前進する新美に対し、大久保がいかにしてバリエーションのある攻撃を当てるかがポイントとなるだろう。
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