福地勇人、道着で計量パス!約20年ぶりK-1空手マッチへ「新しい空手を見せる」
4月11日(土)東京・代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』の前日計量が、10日(金)都内にて行われ、[フルコンタクト空手特別ルール -75kg契約 3分3R]で対する、福地勇人(白蓮会館)は74.6kg、対するヴィトー・トファネリ(ブラジル/Brazilian Thai / 闘英館)は73.3kgでそれぞれ計量パス。互いに道着で登場し、“空手マッチ”を印象付けた。
福地は、「押忍。約20年ぶりの空手マッチということで、皆さんが想像してるのは、パンチとローキックの相撲みたいな空手だと思いますけど、僕とヴィトー選手の技の差し合いや蹴り合い、新しい空手を見せられたらと思います」と意気込み。
一方のトファネリは、「闘英館のヴィトー・トファネリです。今回の試合で、K-1の舞台で空手を披露できるのが、チャンスだし、とても嬉しいです。チャンピオンをKOして、空手の素晴らしさを皆さんに伝えたいです」と語った。
なお、本カードは、K-1のリングでフルコンタクト空手の本質を再現する特別ルールとして実施される。試合は3分3R(延長なし)で行われ、顔面への手技は禁止される一方、胴体や下半身への打撃、足技は幅広く認められる“削り合い”重視の内容となる。勝敗は一本、技あり、判定などで決定され、ダウン時には「技あり」が宣告されるなど、伝統的な空手ルールが色濃く反映されている。
また、この一戦を裁く競技メンバーも豪華な顔ぶれが揃った。主審は元K-1ファイターであり正道会館最高師範の角田信朗、副審にはK-1 WORLD MAXで活躍した安廣一哉と、新極真会世界大会で実績を持つ福田美み子が務める。さらに試合開始の合図となる太鼓は、“プロレスラー殺し”の異名を持つ村上竜司が担当。空手界のレジェンドたちが集結し、約20年ぶりとなるK-1空手マッチにふさわしい特別な舞台が整った。
▶次ページは【フォト】福地vsトファネリ、道着で並ぶ全身ショット
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・大久保琉唯、バキバキ腹筋で計量パス!”KO負け無し”新美貴士に「見えない攻撃やスピードで倒す」
・191cmサルシチャが“見下ろしフェイスオフ”!再戦で王座決定戦へ=前日計量
・元K-1王者・江川優生、2年ぶり復帰へ計量パス!分厚い肉体で進化見せるか
・【K-1】MAXルーマニア予選で元GLORY王者アダムチャック優勝!“レジェンド”ボンヤスキーも興奮
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!








