【K-1】体重超過の大久保琉唯、延長で金子晃大を撃破もノーコンテスト
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第19試合/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R
-金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者)
無効試合
-大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ/TEAM ASTER/挑戦者)
※本戦は29-28、28-28×2
※延長戦は9-10×3
※大久保が減点2スタート
金子は現・K-1スーパー・バンタム級王者。24年のK-1-55kg世界最強決定トーナメントで、決勝で大久保を破り優勝を果たしている。対する大久保は24年のトーナメント決勝で金子にKO負けを喫して以降連勝中。25年は3連続KO勝利を重ねる。
この一戦は当初K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチに認定されていたが、大久保が前日計量で1.3kgオーバーとなったため、大久保に減点2、グローブハンデのペナルティが課された上でのワンマッチとして行われる。
大久保が長いリーチの左ジャブ、遠目から左ミドル。2R、金子が左ジャブから右カーフで距離を詰める。金子の打ち終わりに大久保がカウンターで左フック。さらひ左飛びヒザ蹴りで追撃する。3R、入る金子に左フック、左ミドルを合わせる大久保。金子が攻めあぐねるまま試合終了のゴング。大久保が優勢に進めたものの、減点2が響き28-28が2者。延長ラウンドへ突入する。
大久保が長いワンツーから右ヒザをボディへ。離れれば右ストレートを金子の顔面を打ち下ろす。金子は右カーフ、至近距離の左フックで応戦も、大久保から有効打を奪えず。
判定はジャッジ3者の支持を集めた大久保の勝利。しかし公式ルールに基づき、正式記録は無効試合(ノーコンテスト)となった。
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