【RISE】那須川龍心、“酷なマッチメイク”に挑む!世界王者・大﨑一貴戦に本音
6月6日(土)東京・大田区総合体育館にて開催される『OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO』のカード発表記者会見が27日、都内にて行われ、[SuperFight! バンタム級(-55kg)3分3R延長1R]で対戦する大﨑一貴(OISHI GYM/初代RISE世界スーパーフライ級王者)と那須川龍心(TEAM TEPPEN/第4代RISEスーパーフライ級王者)が、それぞれ意気込みを語った。
冒頭、RISEの伊藤代表は、「元々は那須川は花岡(竜)とやらせる予定でした。龍心が体重を合わせると言った中、花岡からやらないという返事をもらいました。両者(9月からの55kg世界)トーナメントに出るということで、55kgで合意しました。53kgのチャンピオンですけど、55kgの新しい挑戦を応援したいと思います。9月のトーナメントを盛り上げるための両者の決断なので、実現させて良かったと思います」と対戦に至った経緯を説明した。
那須川は、「53kgのチャンピオンになって、初っ端、自分の階級の大ボスとやらせるかと。RISEは俺に負けて欲しいのかなと思って、酷なマッチメイクが続くんですけど、これを乗り越えてこその自分、那須川だと思うので、ここを乗り越えてキックを変えようと思います」と宣言。
大﨑の印象を問われると、「1Rからガンガン来る。戦車みたいですね。自分はお互い距離取ってとか、やりやすいし、そういう展開が好きです。ガンガン来るのは嫌だなって」と、アグレッシブファイトを警戒した。
対する大﨑は、「決まったからには、やっぱり世界王者として勝たないといけないですし、勢いのある龍心選手ですけど、格の違いを見せつける試合にします」と世代交代はさせないとする。那須川から”ガンガン来るタイプ”と分析され、「僕のスタイルでもあるので、変えずにガンガン行こうと思っています」といつも通り攻めまくると予告。
大﨑の弟・孔稀は、今年3月に志朗を下して、55kgの世界王者となった。その試合を見て、「兄としてもそうですし、1選手から見ても、あの試合は凄いと思いましたし、刺激も受けました。兄弟で世界王者になって、並ばれたので、今回は前回の試合の刺激も受けて『どうや』っていう試合を見せたいです」と意気込む。
この試合の勝者が、55kgの世界トーナメントへ参戦することになるが、「今は那須川選手との試合に集中していますし、しないといけない相手。それを勝ったあとにどうするか、孔稀は確定していますし、そこらへんはしっかり考えてという形になるかな」とコメント。仮に那須川に勝利した場合でも、55kg世界トーナメント参戦決定というわけではなさそうだ。
果たして、注目の王者対決で勝利を掴むのはどちらか。
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【RISE】大﨑一貴と那須川龍心が対戦決定、リング上で挨拶
・【テレビ・配信】5.2 井上尚弥 vs 中谷潤人ほか生中継・放送・配信情報
・井上尚弥、“ワイヤーの束”のような前腕がヤバい!スパー打ち上げの肉体に驚愕、これがハンドスピードの秘密か
・平本蓮、ムキムキの”80kg”ボディ!逆三角形の仕上がりに「皇治おわった…」の声
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









