クロフォード、世界5階級制覇の拳で調印式!日本で格闘技の合弁会社設立へ
5月14日(木)都内にてボクシングの世界5階級制覇・史上初の3階級4団体統一王者のテレンス・クロフォード(38=米国)が記者会見を開き、日本市場における格闘技エンタテインメント事業を展開する合弁会社『Crawford Production Japan(仮称)』の設立を発表し、世界を席巻した“拳”の捺印で調印式を行った。
クロフォードは、プロボクシングの世界5階級制覇王者でスーパーライト級、ウェルター級と合わせて史上初となる3階級での4団体統一王者となった。PFPランキングでは井上尚弥らと上位を争い、昨年12月16日に無敗のまま現役引退を発表した。
その後の去就が注目されていたが、今回、abc株式会社の松田元・代表取締役社長と日本で合弁会社を設立することとなった。
会見に登壇したクロフォードは「こうして松田社長とジョイントベンチャーを始められることを大変喜んでいます。日本市場ではたくさんのことができると思っています。アメリカからスター選手を呼んでくることもできると思いますし、異競技もできるのではないかと思っています」と挨拶した。
合弁会社の設立調印式では、松田社長とクロフォードが並んでサイン。この合弁会社はabc株式会社の子会社となり、クロフォードは長期的に経営に関与することとなるという。
そして拳の調印式では、「結」と書かれた額にクロフォードが右の拳で捺印。松田社長は、自らのTシャツにクロフォードの拳の捺印をリクエストする場面もあった。
松田社長はクロフォードとの連携で、日本発の格闘技マーケットを大きくしていきたいと説明。独自にイベントを開催するのではなく、あくまでも既存の日本の団体との連携を強くして、PPVや海外での放映、プロデュース、ライセンス管理などをサポートすることがメインになるようだ。
クロフォードは「このプロジェクトを通して高いところまで持っていきたい。日本から中国、日本からアメリカ、世界へと高みを目指して到達できると思っています」と抱負を語った。
クロフォードブランドを通じて、日本のマーケットがさらに大きくなることができるか。期待は高まるばかりだ。
▶次ページは、【フォト】クロフォード、右拳で調印!なんとTシャツにも!
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