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【ボクシング】比嘉大吾、ドネアKOした増田陸と激突!7.20両国トリプル世界戦

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2026/06/19(金)UP

7.20トリプル世界タイトルマッチ開催決定!

 7月20日(月・祝)、東京・両国国技館で3つの世界王座を懸けたプロボクシングイベント『U-NEXT BOXING.6 トリプル世界タイトルマッチ』が開催される。動画配信サービス「U-NEXT」が独占ライブ配信する。

■増田陸が世界初挑戦、比嘉大吾は王座返り咲きとなるか

 メインイベントはWBA世界バンタム級王座決定戦で、同級1位の増田陸(帝拳)と、同級2位で元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(志成)が対戦する。

 増田は23年8月に当時の日本王者・堤聖也に判定で敗れたが、その後は連勝を継続し、ここまで10勝(9KO)1敗。26年3月には元世界5階級制覇王者のノニト・ドネアを8回TKOで破る勝利を収め、勢いに乗って初の世界挑戦に臨む。

 一方の比嘉は18年に世界王座を失っており、約7年ぶりの王座奪還を目指す一戦となる。戦績は21勝(19KO)3敗3分だ。

■寺地は3階級制覇へ挑戦、岩田は無敗の挑戦者を迎撃

 セミファイナルのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦では、元WBC・WBA世界ライトフライ級統一王者の寺地拳四朗(B.M.B)が、同級4位のイスラエル・ゴンザレス(メキシコ)と対戦する。

 寺地は25勝(16KO)2敗の戦績で、今回は新たな階級での3階級制覇が懸かる一戦となる。ゴンザレスは32勝(12KO)5敗2分で、過去にローマン・ゴンザレスやジェシー・ロドリゲスら世界王者とフルラウンドを戦った経験を持つ。

 また、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチでは、王者の岩田翔吉(帝拳)が同級1位のエリック・バディージョ(メキシコ)を相手に防衛戦に臨む。

 岩田は一度王座を失った後、26年3月に返り咲きを果たしたばかりで、戦績は16勝(13KO)2敗。初防衛戦の相手は19戦19勝無敗の指名挑戦者となる。

 3つの世界戦の他にもカードが組まれる予定だ。

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