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【BBJ】グラドルレスラー白川未奈が涙のリベンジ! 柔道出身の田村に勝利し初代王座獲得

2019/09/02(月)UP

白川が柔道三段の田村にリベンジ果たし涙の初代ベルトを戴冠

 91日(日)東京・竹芝ニューピアホールで『ベストボディ・ジャパンプロレス』(BBJ)の1周年記念大会が行われた。

 『ベストボディ・ジャパンプロレス』とはフィジークなどで美ボディを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン』がプロレス団体『DDT』協力のもと立ち上がったプロレス団体。

 この団体には元全日の世界ジュニアヘビー級王者の大和ヒロシやHカップグラドルの白川美奈、元プロボクシング日本王者&シュートボクシング王者の鈴木悟、ゴージャス松野ら、その美ボディコンテストとして参加していた面々に加え、パワーリフティングの全日本で3度の優勝経験を持つ、なべやかんがレギュラーレスラーとして参加している。

 記念すべき1周年大会の第3試合、初代BBW女子王者決定戦は、Hカップグラドルレスラーの白川未奈と、柔道三段・田村依里子の因縁対決となった。

 白川は今年2月、田村にシングルマッチで敗北して以来、ずっとリベンジを狙って練習に励んできた。

田村は巴投げから腕十字に持っていく

 8月に行われた記者会見でも「今までで一番悔しかった。この溜めてきた思いを田村選手にぶつけて必ず初代女子王者になる」と、はやる気持ちを抑えきれない様子であった。

 ついに今回、その決着が果たされる。

 名門・帝京大学柔道部出身の田村は、まず組み合ってバックを取り白川を投げつけ先手を打つ。対して、白川は田村にドロップキックを放ち、得意のロメロスペシャルをかけようとするが、強力な下半身の力でディフェンスされる。

田村を持ち上げバックブリーカーに。田村をマットに叩きつけ3カウントを奪った。

 田村は華麗に巴投げを決め流れるように腕十字へ、悶絶する白川は片足でロープにエスケープ。

 疲れが見えてきた白川を、更に田村は得意の払い腰や大外刈りで何度も白川をリングに叩きつける。

 追い詰められた白川はパワープロレスに切り替え、インプラントDDTで相手の顔面をマットに叩きつけ、変形アルゼンチンからのフェイスバスターで1012秒で白川が勝利した。

初代ベルトを巻き、恒例のグラビアセクシーポーズをする白川未奈

 試合後、白川は「チャンピオンになりました。田村選手は柔道三段黒帯で格闘技経験もあって、デビューする前から私よりパワーもあって。いつか見ていろよと、ずっと悔しい思いをしながら一年間やってきました。その結果が今日のベルトになったのかな。私はプロレスに人生を変えてもらったので、プロレスラーとしてきちんと名前を残したい。このベルトをほしいというプロレスラーがたくさん集まってくるように、何度も勝ちを上げて防衛していきたいと思います」と、涙ながらに語った。白川のプロレスにかける情熱は本物に違いない。今後の防衛戦も期待したい。

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・なべやかんと島谷ミニコンビが、大型チームに勝ち執念のベルト奪取
ゴージャス松野が29秒で即敗退。クレームをつけ試合再開

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