【BBJ】グラドルレスラー白川未奈が勝利し王座戦へ、柔道出身の田村依里子にリベンジ誓う! なべやかんはタッグ王座戦へ
8月9日(金)新木場1stRINGで『ベストボディ・ジャパンプロレス』のタイトル戦へ向けた準決勝が行われた。
ベストボディ・ジャパンとは男女の筋肉美ボディを競うコンテストで魔裟斗がスーパーバイザーを務める。これはそのプロレス部門で、この美ボディコンテストのトップ選手がプロレスの練習に励みデビュー。提携を結ぶDDTの選手らと共にプロレスの試合に挑む。
このプロレスが誕生しもうすぐ1年。この準決勝は9月1日の1周年記念大会での決勝に向けた前哨戦。
BBW(ベストボディプロレスリング)女子王座タイトル戦の準決勝に挑んだHカップ・グラドルレスラーの白川未奈(31)は決勝で元柔道選手だった田村依里子(38)にリベンジを誓う。二人はベストボディの美ボディコンテストを経て旗揚げ戦でプロレスデビュー。今年2月にシングルマッチで対戦し、白川は田村に柔道技で投げまくられ敗北し号泣した。
その後「普通の練習じゃダメなのか」と柔術に入門し、プロレスの練習に加え柔術から勝ちへのエッセンスを学んでいる。あれから半年、白川は柔術技をうまくプロレスに取り入れシングル戦でも勝利。
そして今回、勢いそのままに準決勝に挑む。相手はベストボディのコンテストにも出場しヨガのインストラクターでもあるデビュー戦の山中絵里奈。
試合では白川が関節技を極め行くが、山中はヨガ独特の柔軟性からビクともしない。白川得意のロメロスペシャルも効かず、逆エビ固めも効かない。逆に山中がカーフキラーの変形のような技で白川のふくらはぎを攻めると白川は悶絶、ロープに逃げたが足を引きずる結果に。
ピンチが訪れた白川だがパワープロレスに切り替え、最後はインプラントDDTで相手をマットに叩きつけ、体固めで8分31秒で白川が勝利した。
反対のブロックではデビュー同期の竹林早苗と田村依里子が対戦し、田村が9分44秒、ムーンサルトプレスで勝利。BBW(ベストボディプロレスリング)女子王座タイトル戦は白川と田村で争われることとなった。
田村は試合後「デビューは同じですが、彼女(白川)の方が東京女子プロレスに参戦したりとか、経験値では彼女が上、私は10試合にも満たない。会うたびに彼女の成長を感じている。(プロレスの)経験値では勝てないので昔やっていた柔道の技などで勝ちたいと思います」と意気込むと、白川は「田村選手に2月に負けているのでリベンジを必ずしなくてはいけない。それが一周年、それもタイトルマッチになったということで、(リベンジには)最高の舞台になったのではと思います」とワクワク感全開。
「田村選手は柔道黒帯、私は柔術白帯」と言い、その差はあるがプロレスの経験値プラス柔術のエッセンスでリベンジを果たしたいところだ。
▶︎次ページは元ボクシング&シュートボクシング王者の鈴木悟、なべやかんの一戦
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