【極真会館 全日本】女子は宮本神が“胴回し回転蹴り”でダウン奪い初優勝!「来年の世界大会では圧倒的に優勝したい」
11月8日(日)、極真会館(松井館長)主催の『第58回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』が東京体育館にて行われ、女子組手は昨年準優勝の宮本神(25=本部直轄浅草)が森岡優海(20=東京城西/昨年3位)から胴回し回転蹴りでダウン(技あり)を奪い初優勝。来年の世界大会への切符を掴んだ。
女子決勝では宮本が森岡に、序盤から突きの連打から中段、上段の回し蹴り、踵落としと多彩に攻める。森岡の蹴りを捌き足払いでこかすなど元柔道選手らしい地力も光る。中盤に森岡が反撃も顔面殴打!宮本が倒れ、森岡に顔面注意1。再開後、宮本が突きの連打から胴回し回転蹴りをヒットさせてダウンを奪い、技あり。宮本が初優勝を果たした。
今回の初優勝に関して宮本は「2年連続で決勝で負けていたので、次こそ、3度目の正直という気持ちで挑み優勝することができて嬉しい。しかしまだ課題があるので来年の世界大会では圧倒的な力を見せて優勝したい」と意気込んだ。
■女子
優勝/宮本 神(東京城東浅草支部)
準優勝/森岡優海(東京城西南多摩支部)
3位/知念琉花(神奈川横浜北支部)
4位 /フェドセーエワ アリーナ(I.K.O.ロシア)
技能賞/今井彩弥(東京城西西多摩支部)
▶次ページは【フォト&動画】胴回し回転蹴りでダウンを奪う瞬間
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