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【ベラトール】再戦の堀口恭司、王者コールドウェル共に計量パス、堀口は2年半ぶりのケージ戦

2019/06/14(金)UP

計量パスした堀口恭司とコールドウェル。2人の身長差は13cm

 6月14日(金・現地時間)に米国ニューヨーク州のマジソン・スクエア・ガーデンで開催する『Bellator 222』の前日計量が13日(現地時間)に行われ、Bellator MMA世界バンタム級タイトルマッチで王者ダリオン・コールドウェル(31=アメリカ)に挑戦する現RIZINバンタム級王者・堀口恭司(28=アメリカン・トップチーム)はリミットの135ポンド(61.2kg)を134.4ポンド、コールドウェルは134.6ポンドで計量をクリアした。

昨年大みそかのRIZINでは、堀口のフロントチョークが見事に極まり一本勝ち

 計量後、2人は並んでファイテングポーズ。身長165cmの堀口に対しコールドウェルは178cmと13cmもの差は並ぶと大きく見える。

 2人は昨年大みそかの『RIZIN.14』で、初代RIZINバンタム級王座を懸けて激突。レスリングを得意とするコールドウェルが、テイクダウンから上をキープする時間が続いたが、3Rに入ると堀口が一瞬の隙を逃さず、フロントチョークを極め、逆転の一本勝ちで王座戴冠を果たした。

 この時の試合はロープに囲まれた四角形のリングで行われたが、今回のタイトルマッチで使用されるのは、ベラトールのサークルケージ(金網に囲まれた円形のリング)。堀口がケージで戦うのは、2016年11月に『UFC』のオクタゴン(金網に囲まれた八角形のリング)で、アリ・バガウティノフと対戦し判定勝ちして以来、約2年半ぶりとなるが、3年間、UFCのケージで戦った経験を生かしベラトールのベルトを奪取できるか期待される。

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