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【ROAD FC】46歳マイティ・モーがV2戦へ、挑戦者との体重差22.3kgに

2017/07/14(金)UP

2度目の防衛戦を迎える王者マイティ・モー(左)と挑戦者のカン・ドングク(右)

 7月15日(土・現地時間)韓国・ソウルのチャンチュン体育館にて開催される『XIAOMI ROAD FC 040』の前日計量が、14日(金・同)に現地で行われた。

 メインイベントのROAD FC無差別級タイトルマッチで激突する、王者マイティ・モー(アメリカ)と挑戦者カン・ドングク(韓国)が参考計量(無差別級のため契約体重は無し)に臨んだ。モーは129.9kg、ドングクは107.6kgで、その差は22.3kgとなった。

チェ・ホンマン(左)をサモアンフックで粉砕したモー(右)

 今回が2度目の防衛戦となるモーは、かつて“怒濤のサモアンフック”の異名で活躍した元K-1ファイター。2015年10月からROAD FCに参戦、昨年9月にチェ・ホンマンを初回KOで破り、悲願の初戴冠を果たした。昨年12月にはカルロス・トヨタも初回KOに下し、46歳で初防衛に成功している。

 一方、挑戦者のドングクは1999年から2002年まで韓国レスリング代表として活躍。2012年11月のROAD FCでMMAプロデビューを迎え、寝技世界一の実績を持つジェフ・モンソンに善戦した。しかし、以降は試合は行っておらず、試合経験はモンソン戦のみ。今回、約4年8カ月ぶり2度目の実戦をタイトルマッチで迎える。

 モーがキャリアの差を見せつけるのか。ドングクが大番狂わせを起こすのか。あとは試合開始のゴングを待つのみとなった。

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