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極真全日本ウエイト制大会で得意のハイキックを駆使し、前人未到の6度の優勝を果たした“カミソリキッカー”こと山本健策がハイキックを決めるためのコツを伝授!
今回は、極真会館の前身である大山道場にまつわる話。夢とロマンがたっぷり詰まった大山道場の取材に奔走していた時のエピソードを綴っていきたいと思う。
劇画『空手バカ一代』初期の副主人公的な存在であった有明省吾は、本名・春山一郎として実在していたというのは空手ファンなら誰もが知っている話。ボクはその春山一郎をとことん追跡しようと思ったのである。
大山倍達総裁が極真史上に残る最高の天才児として名前を挙げた、有明省吾=春山一郎の実像を追う中で、意外な証言を得たのである。 ※2011年2月16日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第90回を復刻・再編集したものです。
大山総裁が目白にあった自宅庭に子供たちを集めて空手を教えていた時代(目白野天道場時代)にも、1954年に大山道場の看板が掲げられていた。 ※2011年3月2日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第91回を復刻・再編集したものです。
極真OBたちを取材していく中で聞いた、猛者たちの破天荒エピソードを思いつくままに書いていきたい。 ※2011年3月16日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第92回を復刻・再編集したものです。
1971年から1977年まで週刊少年マガジンで連載された劇画『空手バカ一代』を読んで極真の門を叩いた人は数多く、連載当時は池袋にある総本部道場は大変なことになっていたらしい。 ※2011年4月6日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第93回を復刻・再編集したものです。
極真会館の前身である大山道場。まだ全日本大会が開催される前は、道場で日々行われる組手が唯一の試合だった(街中で勝手に“試合”をやってしまう人も多かったらしいが)。 ※2011年4月20日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第94回を復刻・再編集したものです。
大山道場が池袋の立教大学裏に出来た1950年代。この頃は時代も人も荒れていたと聞くが、かつての大山道場生から道場破りのエピソードを聞き出そうとしても、意外と出てこなかった。「あそこの道場はヤバい」との評判がたっていたので、それほど道場破りは来なかったそうだが…。 ※2011年5月4日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第95回を復刻・再編集したものです。
あれは1992年ごろだったか。大道塾の東孝塾長から電話がかかってきた。その内容は「ジョン・ブルミンさんが道場に来るから取材に来ないか?」というものだった。ジョン・ブルミン! その名前はもちろん知っていた。劇画『空手バカ一代』で…。 ※2011年5月18日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第96回を復刻・再編集したものです。
1989年、ボクがゴング格闘技編集部に入った時、毎月の校了はだいたい深夜~朝方にかけて。それが終わるとみんなで巣鴨の青果市場近くにあった食堂へタクシーで行き、打ち上げをするのが恒例だった…。 ※2011年6月1日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第97回を復刻・再編集したものです。
「極真の合宿に行って来い!」。当時の上司から新たな指令が告げられた…。 ※2007年12月19日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第14回を復刻・再編集したものです。
災い転じて福となす。合宿先での出来事が新米記者だった筆者にとって大きなチャンスを生むことになった。 ※2008年1月9日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第15回を復刻・再編集したものです。
大山総裁に夏合宿で紹介された一人の外国人内弟子。それは後にK-1で活躍するある大物選手だった。 ※2008年1月23日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第16回を復刻・再編集したものです。
雑談中「前田(日明)君は今何をやっているのかね?」と聞いてきた大山総裁。「膝の治療で入院しています」と答えると、「そうか。じゃあ、お見舞いに行かないといけないな」と言われて、突然…。 ※2008年2月6日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第17回を復刻・再編集したものです。
実際に大山総裁が病室に入って来た時は前田日明さんもかなり驚いていた様子。総裁は「キミィ、こんな所で何をしているのかね?」と冗談っぽく語りかけた…。 ※2008年2月20日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第18回を復刻・再編集したものです。
1994年4月26日に総裁が亡くなられる2ヵ月ほど前、最後のインタビューを総本部の総裁室で行った。テーマは全日本大会が始まって以来、ナンバーワンの選手は誰か、というようなもので…。 ※2011年7月6日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第99回を復刻・再編集したものです。
空手をオリンピック種目化。総裁は「これは大山倍達、最後の大仕事です」と、生前最後になったインタビューで語っていた。そして現在、空手のオリンピック種目化については、空手界全体が各々で協議し、模索している。 ※2011年7月20日、旧サイト(GBR)に掲載された「振り返れば、やっぱり格闘技」第100回を復刻・再編集したものです。
第1回は、極真空手創始者・大山倍達総裁と弟子たちがテーブルを囲んで食べた『鶏の水炊き』を新極真会・高知県支部 三好一男師範に紹介していただきます。
いま空手界で最も注目されている男・福地勇人(白蓮会館)が、前人未到の世界三冠制覇に挑む!
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新極真会第8回全世界大会優勝をはじめ、数々の輝かしい実績を残している鈴木。2000年に赤羽に自らの 道場を開設し、選手として活躍すると共に後進の育成にあたっている。今回のテクニック講座では鈴木が中段廻し蹴りを決めるためのコツを伝授!
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