【RIZIN】2年ぶり参戦・高谷の相手セコンドに朝青龍
12月29日(金)31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』の記者会見が12月12日(火)都内にて行われ、追加対戦カードが発表された。
第2代DREAMフェザー級王者・髙谷裕之(40=FIGHT FARM)が、2015年12月29日のDJ.taiki戦以来のRIZIN参戦。バータル・アズジャブハラン(25=モンゴル/Team Asashoryu,ZEV-MMA Federation)と対戦する。
高谷はDJ.taiki戦以降、3連敗を喫したが8月のパンクラスで持ち前の強打を爆発させて元UFCファイターの日沖発にわずか72秒でTKO勝ち。復活を果たした。
今回対戦するアズジャブハランはモンゴル・レスリング選手権準優勝、アジア選手権3位の実績を持ち、MMA(総合格闘技)に転向するとモンゴルの大会『MGL-1』でトーナメント準優勝。2016年3月にDEEPに初来日し、パウンドによるTKO勝ちで大きなインパクトを残した。同年8月にはDEEPバンタム級王者・大塚隆史に敗れるも、9月にモンゴルで行われたDEEPvsMGL-1の対抗戦で日本人ファイターに勝利している。
アズジャブハランは元横綱・朝青龍の推薦での参戦。朝青龍は自ら立ち上げたZEV(モンゴル格闘技協会)から、日本のキックボクシング大会『STAND FIGHTING NETWORK「K-ING」』に選抜選手を送り込んだこともある。当日は朝青龍もRIZINに来場し、アズジャブハランのセコンドに就くという。
迎え撃つ高谷は「2年ぶりに参戦できることを光栄に思います。1秒でも早く仕留めて盛り上げたいと思います」と、速攻勝利を予告。対するアズジャブハランは「対戦相手の高谷選手はとても経験豊富で素晴らしいアスリートだと思います。彼に比べれば私は若く、経験が少ないですが好戦的で決して下がらないスタイルを持っていれば勝てると信じています。相手を最大限にリスペクトした上で良い勝ち方が出来れば良いと思っています」とコメントを寄せた。
また、朝青龍の推薦選手はもう1名おり、残り数試合の出場選手候補に入っているとのこと。
<決定対戦カード>
▼RIZIN MMAルール 66.0kg契約 1R10分/2R5分
高谷裕之(FIGHT FARM/第2代DREAMフェザー級王者)
vs
バータル・アズジャブハラン(モンゴル/Team Asashoryu,ZEV-MMA Federation)
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