【RWS】再起戦に臨む元ラジャ王者・松田龍聖「強くなった僕を見せたい、絶対倒す」
12月1日(日)神奈川・横浜大さん橋ホールで開催される『RWS JAPAN』にて、[バンタム級(53.50kg)3分3R]でゴッダオ・ペットソーンヌーン(タイ)と対戦する松田龍聖(日本)の試合前インタビューが主催者を通して届いた。
【選手データ】
■松田龍聖(18=日本/大原道場)
身長:165cm 出身:京都府 構え:右 戦績:14戦12勝(5KO)1敗1分
元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級チャンピオン
元ホーストカップ スーパーフライ級(-53 kg)チャンピオン
【この試合に向けた意気込み】(主催者提供)
(前回、9月のクンスックレック選手とのラジャダムナンスタジアム認定バンタム級タイトル初防衛戦を振り返ってもらいたいと思います)
ジュニア時代から憧れていたラジャダムナンスタジアムのリングに上がらせてもらえたことだけでなく、アウェイの中で試合するのは初めての経験だったので、めちゃくちゃいい経験にもなりました。また、ラジャダムナンスタジアムで試合をしたいですね。
(クンスックレック選手が攻撃するたびに大歓声が沸き上がる中、どういう心境で戦っていたのでしょう)
ウザいなっていう感じでしたね。僕が首相撲でヒザを打っても歓声はなかったんですけど、あっちがヒザを打つだけでもワッ! と歓声になってめちゃめちゃやりづらかったです。ポイントでも負けてはいましたが、仮にポイントを取って勝っていたとしても、あの歓声が起こっていたら『大丈夫かな』と不安になっちゃいますよね。
(今回そういった部分で試合展開に影響があったり?)
いや、そのせいにはしたくないんですけど、その影響を受けただけでなく、完全にクンスックレック選手のムエタイ技術で対応されてやられてしまいました。
(タイでは、ゴッダオ選手はクンスクレック選手との対戦を待望されているような選手なので、ここで勝てばまたクンスックレック選手との再戦に向けていいアピールにもなりますよね)
そうですね。もちろんここでは落とせないし、負けた後の一戦だからこそちゃんと強くなった僕を見せたいのでKOで勝ちたいですね。
(そういう選手と打ち合ってみたいですか)
打ち合ってみたいし、僕もどっちかというとガツガツ系のタイプなので、噛み合う試合になると思うので楽しみですね。僕的に試合の楽しさで言えば、ポイントを取って勝ちに来るタイプのクンスックレック選手との2度の対戦よりも、石井一成選手と3分3R殴り合いを続けた感じの方がめっちゃ楽しかったんです。次の相手も石井選手みたいなガツガツしたタイプなので、いい感じで打ち合って盛り上げられる楽しい試合になるのかなと思いますね。逆にいっぱい打ってきてくれるからこそ、そのパンチを打っている時に絶対隙が出てくるので、カウンターを合わせたいです。
(KOするイメージもできあがっていますか)
練習ではすでにできています。相手はサウスポーなんですけど、サウスポーは僕は得意なので問題ありません。対策などに関してもトレーナーの悠成に全てを任せています。
(ここで勝って次はどういった展開を考えていますか)
とりあえずラジャのタイトルはめちゃくちゃ取り戻したいですね。取り戻すためにも、順序とかもあると思うし、これをクリアしていってラジャのタイトルマッチのスーパーファイトまで辿り着けたらいいなと思います。
(では、最後に試合を楽しみにしているファンにメッセージをお願いします)
前回の試合は負けてしまったんですけど、次はめちゃくちゃ強くなって帰ってきた僕を12月に見せるので応援してください。ゴッダオ選手を絶対に倒します!
●編集部オススメ
・【RWS JAPAN】元ラジャ王者・松田龍聖の再起戦が決定、相手は強豪ゴッダオ
・【RWS JAPAN】元K-1王者・大和哲也が初参戦「ラジャのベルトを必ず巻きます」
・城戸康裕が壮絶KO負け!バックブローで一撃「12年ぶり記憶飛んだ」=中国キック
・井岡一翔がマルティネスとダイレクトリマッチ決定、大晦日に再びWBA世界王座へ挑む
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!