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【RIZIN】五味隆典、2018年大みそかでの引退を示唆

2017/12/31(日)UP

2018年大みそかでの引退を示唆した五味隆典

 12月31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』で、矢地祐介(27=KRAZY BEE)に1R2分36秒、三角絞めで敗れた五味隆典(39=東林間ラスカルジム)が、2018年大みそかでの引退を示唆した。

 試合後、インタビュースペースに現れた五味は「悔しいですね。ロベルト・デュラン(プロボクシングの元四階級制覇王者)のように突っ込んでいくのがテーマでした」と悔しさをにじませ、「もう1回スタンドに戻したかったが(矢地の)足の力が強かった。パンチが効いていたから焦ってしまった」と試合を振り返る。

矢地(左)の手を高々と上げて勝利を称える五味(右)

 矢地については「あれでは世界には通用しない。もっと練習して世界中の選手を相手に活躍して欲しいですね。少しはいいものを矢地選手に伝えられたとは思います。今日は日本でやっていた頃の何をするか分からない、10年前の自分と向き合うような気分でしたね」と評した。

 リング上では「来年もやります」と現役続行を宣言したが、「大みそかだけです。試合のモチベーションを維持するのは難しい。もう十分でしょう。あと1年だけ、いいお話があればやりたいですね。RIZINならクロン・グレイシー。僕が今まで向き合ってこなかった寝技のスペシャリストなので来年の大みそかでやれるならやりたい」と2018年大みそかでの引退、そしてクロン・グレイシーとやりたいと話した。

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