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【ラウェイ】本場ミャンマーで活躍する金子大輝が初参戦

2018/04/10(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ラウェイの本場ミャンマーでも評価され、王者にも輝いた金子が初参戦

 6月29日(金)東京・後楽園ホールで開催される『Lethwei in Japan 8 ~SAMURAI~』の対戦カード第一弾が発表された。

 金子大輝(Thut Ti Lethwei Club)が初参戦し、ジェイ・ジン・ピョー(ミャンマー)と対戦する。

 金子は体操選手から総合格闘技へ転向。2016年2月から拳にバンテージを巻いただけのほぼ素手でのパンチ、蹴り、ヒジ打ち、ヒザ蹴り、さらには頭突きや投げ、立っての関節技などが認められるミャンマーの格闘技ラウェイに参戦した。

ラウェイの本場ミャンマーで戦う金子(右)

 外国人としては珍しく、本場ミャンマーの名門ジムで長期に渡りラウェイの修行を積み、2017年12月の『Air KBZゴールデンベルトチャンピオンシップ』でKO勝ちし、日本人男子初の同大会王者となった。日本におけるラウェイの第一人者と言っていいだろう。これまで金子は日本では『ZONE』でラウェイ戦を行ってきたが、今回『Lethwei in Japan』に初参戦を果たす。

 対するピョーは1年に一度ラウェイ王者を決める「ゴールドベルト」での優勝経験も持つ強者だ。2016年10月と2018年2月に『Lethwei in Japan』に参戦。前回は蓮實光にTKO勝ちを収めている。戦績は75戦33勝5敗37分。引き分けが多いのはラウェイには判定決着がなく、時間切れは全てドローとなるため。

 また、レギュラー参戦している渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)は2010年ラウェイ王者ソー・ゴー・ムドー(ミャンマー)との対戦が決まった。ムドーの戦績は33勝5敗33分。

ZONEで数年ぶりに行われたラウェイ戦で強烈なインパクトを残したムドー(右)が初参戦

 パンクラスを主戦場にしていた渡慶次は2017年6月からラウェイに挑戦。同年12月にはラウェイの本場ミャンマーでビッグマッチに参戦するなどの経験を積み、今年2月の日本大会にて6度目の挑戦でTKO勝ち、初勝利を飾った。

 ムドーは2016年5月のZONEに「ラウェイ現役最強戦士」として初来日。タイ人ボクサーのプロイタクシンと対戦し、強烈なローキックから頭突きをさく裂させてTKO勝ち。プロイタクシンは目を見開いて失神し、ピクリとも動かず、セコンドが声をかけても全く反応せずリング内は一時騒然となったが、意識を回復して担架で運ばれた。この衝撃的な結末で“ラウェイ恐るべし”との認識が一気に格闘技ファンの間で広まった。

 ムドーが再び衝撃KOを見せるか、それとも覚醒した渡慶次がラウェイの大物を撃破するのか。

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・地球上で最も過激な格闘技、衝撃KO連発

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