【Krush】関口功誠、パンチ連打で森本直哉をKOし石田龍大へ対戦アピール!階級転向の谷川聖哉はKO勝利
▼セミファイナル(第8試合)/-80kg契約
〇谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 3R 1分27秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
●ジュリオ・セザール・モリ(Brazilian Thai/team Mori)
谷川は2022 K-1無差別級トーナメント準優勝の実績があり、24年12月には実方宏介からKO勝利。昨年5月には第3代Krushクルーザー級(-90kg)王座決定戦を山口翔大と争い、延長判定にもつれ込む接戦を制して新王者に輝いた。そのクルーザー級王座を返上し、今回は80kgに階級を落としての試合となる。
モリはダニロ・ザノリニが代表を務めるブラジリアンタイで腕を磨く日系ブラジル人ファイター。Fight Dragon 80kg、S-BATLLEヘビー級の二冠に輝いた実績を持つ。
1Rに谷川は右カーフキック、左ミドルキックを的確にヒットしていく。モリは接近してのパンチを振り回すも谷川はディフェンスした。
2Rに谷川は相手のパンチを見切り、右ミドルキックをダブルでヒットする。さらに右ハイキックを入れるなど、完全に谷川のペース。モリは接近してのアッパーを放ち意地を見せた。
3Rに谷川はカーフキック、三日月蹴りを入れると右フックでダウンを奪う。立ち上がったモリは、パンチを返す。だが谷川は、これをかわしてパンチを連打してKO勝ちを奪った。
KO勝利の谷川は「ベルトを手にして信頼を失ってしまって。僕がK-1を背負うとか言えないんですけど、みんなで盛り上げていければと思います。みんなの声援で最後頑張れたので、また応援をお願いします」と挨拶した。
▼第6試合/第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・一回戦
〇大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
KO 1R2分50秒 ※右フック→レフェリーストップ
●松谷梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)
※大平が決勝進出
第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント一回戦で大平龍と松谷梛が激突する。大平の前戦は昨年11月に心直から判定勝ち。松谷は、K-1アトム級王者・松谷綺の弟で前戦は昨年6月に呼良から勝利した。
1Rに松谷は左ミドルキックをボディへ。大平は左ジャブ、右のパンチを入れていくとカーフキックで上下に揺さぶりをかける。大平はプレスをかけると、打ち合いに。ここで大平は右フックを入れてダウンを奪う。立ち上がった松谷はパンチを返すも、大平は冷静に右を入れると二度目のダウンに。すぐにレフェリーが試合をストップした。
KO勝利の大平は「これで3戦目?今回のトーナメント、僕は優勝できないと思われていますが、僕がベルトを手に入れてK-1グループを盛り上げていきます」と決意を語った。
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