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【RIZIN】堀口恭司、イアン・マッコールと元UFC対決

2018/02/14(水)UP

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RIZINトーナメントを制覇した堀口が参戦

 5月6日(日)マリンメッセ福岡で開催される『RIZIN.10』の記者会見が2月14日(水)都内にて行われ、第一弾対戦カードが発表された。

 昨年大みそかのRIZINバンタム級トーナメント決勝戦で石渡伸太郎を下し、王者に輝いた堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が参戦を果たす。今大会では、元 UFCトップファイターのイアン・マッコール(アメリカ)と対戦する。イアンも同トーナメントに出場し優勝候補の1人とされていたが、二回戦でマネル・ケイプのヒザを受け、無念のTKO負けを喫していた。

前日計量で乱闘騒ぎを起こしたケイプ(右)とマッコール(左)

 元UFC戦士・堀口は現在、アメリカを本拠地にしているために会見を欠席。イアンは主催者を通して「またRIZINで試合が出来ることが本当に嬉しい。堀口のようなハイレベルな選手と試合が出来ることに対して、とてもモチベーションが高く、楽しみにしている。まだまだ僕の本当の力を見せられていないから今回の試合で本当の僕を見せたいと思う」とコメントしている。

 また、今大会でケイプと対戦することが決定したRIZIN2戦目の朝倉海(トライフォース赤坂)は「またRIZINに呼んでもらえて光栄に思います。一番やりたい相手と組まれて最高の気分です。俺のファイトスタイルと相手のファイトを知っている人はわかると思うのですが、間違いなく一番面白い試合になります。失神させて黙らせます」と熱く意気込みを語る。

ケイプとの対戦が決まった朝倉

 対するケイプは主催者を通して「俺はビッグネームとビッグファイトがしたいとRIZINに言ったはずだ。だから今回の試合に関してRIZINには失望している。今回も福岡でイージーマネーを手に入れて前に作った彼女たちと遊びにいくつもりだ」と挑発コメント。

 ケイプは“アンゴラの暴走王”のニックネームどおり、前日計量で乱闘騒ぎを起こす問題児だが、朝倉は「挑発してきたらぶん殴ります」と挑発は問題ない様子を見せた。

<決定対戦カード>

▼RIZIN MMA特別ルール 61.0㎏ 5分3R
堀口恭司(アメリカン・トップチーム)
vs
イアン・マッコール(アメリカ)

▼RIZIN女子MMAルール 49.0㎏ 5分3R
浅倉カンナ(パラエストラ千葉)
vs
メリッサ・カラジャニス(カナダ)

▼RIZIN MMA特別ルール 59.0㎏ 5分3R
マネル・ケイプ(アンゴラ)
vs
朝倉海(トライフォース赤坂)

▼RIZIN女子MMAルール 53.0㎏ 5分3R
ウェイリー・ジャン(中国)
vs
村田夏南子(フリー)

▼キックボクシングルール 63.0㎏ 3分3R
北井智大(チームドラゴン/RISEライト級3位)
vs
3・18RISE WESTトーナメント優勝者

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