【SB】笠原3兄弟が大活躍!メイン友希は悶絶ヒザ蹴りKO、弘希が豪打爆発KO、直希は新王者に
株式会社シーザー・インターナショナル
『SHOOT BOXING 2026 act.1』
2026年2月14日(土)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第9試合) 61.5kg契約 エキスパートクラスルール
○笠原友希(シーザージム/SB日本スーパーフェザー級王者)
KO 2R1分9秒 ※ヒザ蹴り
●タリソン “Crazy Cyclone” フェレイラ(ブラジル/Champions Factory/SAIKYO GP優勝)
笠原は昨年RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント準決勝で中村寛と大激闘の末に惜敗。11月のSB創設40周年記念大会ではONE強豪マンモス・ソー・サラッチープに大差の判定勝ちを収め、完全復活をアピールした。
対するフェレイラは18年にブラジル開催の『SAIKYO GP』を制覇した実力者。19年4月に元K-1&RISE王者・大雅にKO勝利を飾るインパクトを残した。
1R、飛び込みながら豪腕を振り続けるフェレイラに対し、笠原は会見での宣言通りまるで闘牛士のようにかわしながら、ロー、ミドル、ハイキック、左ストレートを当てていく。前に突っ込んでくるフェレイラ、笠原が前蹴りで対処。ボディに攻撃を集めると、フェレイラは嫌がっている様子。
2R、左ミドル、前蹴りでフェレイラの動きを潰す笠原。左ボディからハイキックのコンビネーションでフェレイラの動きが止まると、笠原は首相撲からボディへヒザ蹴り連打!フェレイラがもんどりうってダウン、レフェリーが試合を止めた。
笠原は勝利マイクで「海人選手が新しい舞台いく中で僕がメインを任されましたが、海人くん、見てますか?よかったですか?」と喜びを爆発。「SBを守れるのは俺しかいないでしょ」と新エースに名乗りを上げた。
【フォト】笠原のヒザ蹴りKOの瞬間!
▶︎次ページは笠原弘希vsヒョン・イジュン、笠原直希vs内藤啓人
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【テレビ・配信】2.14 笠原友希 vs フェレイラほか『SHOOT BOXING』生中継・放送・配信情報
・【SB】笠原友希、6パック腹筋で計量パス!超攻撃型フェレイラに「闘牛士のような動きで捌く」
・9頭身ラウンドガール、黒スト美脚で“10年連続シュートガールズ”報告!「脚なが」「試合より過激」ファン歓喜
・“グラドル界一”の脚長ラウンドガール、南国でのビキニ姿にファン魅了!「人魚姫みたい」
・水神きき、今年も“超美脚”でラウンドガール!「めっちゃ脚長」「一番の見どころ」ファン期待
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!










【月間ベストファイター・1月】那須川龍心、1R KO勝利で14連勝!兄・天心と築く「内側を繋げる」パンチの極意

