アントニオ猪木、首と脚だけでベンチプレス!“漫画超え”の衝撃映像「もう人間やめてるレベル」
筋トレ、格闘技などさまざまなコンテンツを配信しているYouTuberのクレアチンヨネが、14日にXで「刃牙の元ネタがこれだった件」と題し、元ネタと思われるトレーニング動画を投稿した。1970年、当時27歳のアントニオ猪木が、ブリッジをして首と脚だけで体を支えながら行うベンチプレスで60kgを挙げるトレーニング映像である。
今回の投稿は「刃牙の元ネタがこれだった件」として紹介されたが、『刃牙』ではなく『餓狼伝』であると訂正が入った。首や体幹を極限まで鍛え上げるブリッジ姿勢でのトレーニングは、プロレスラー特有の重厚なフィジカルを構築する基礎になっていたと言われている。動画の出所は不明ながら、猪木の驚異的な身体能力を示す貴重な資料と言えるだろう。
ファンからは「ガチだったんや」「リアルが漫画を超えてる件」といった驚きの声や、「首ブリッジついでにベンチもやっとくか感」「もう人間やめてるレベルだろこれ」と称賛のコメントが並んだ。なお、猪木は通常のベンチプレスでも140kgを軽々と何度も挙げていたという。
まさに伝説のレスラーは、亡くなった後もなお新たな伝説を生み続ける――そう強く実感させるに十分な、圧巻の映像であった。
<アントニオ猪木>
本名は猪木寛至(いのき かんじ)。2022年没。1943年2月20日、横浜市鶴見区生まれ。14歳のときに家族とともにブラジルへ移住し、1960年に力道山にスカウトされて帰国、日本プロレスへ入団した。66年に東京プロレスを旗揚げ。67年に日本プロレスへ復帰した後、72年に再び独立して新日本プロレスを創設し、一時代を築いた。76年には柔道王ウィリエム・ルスカ、プロボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリらと「格闘技世界一決定戦」を行い、世界にその名を轟かせた。
▶︎次のページは【フォト&動画】漫画超え!首と脚で支える猪木
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・19歳女子レスラー山岡聖怜、割れた腹筋あらわのスポブラ姿!「100年に1人の逸材」の声
・岡田奈々、67歳の誕生日ショットが若すぎる!“1日8000歩”で保つ健康美「永遠のお姉さん」
・“三十路グラドル”高橋凛、1年間ガチ筋トレで“盛り上がった場所”「すごい成長…!」
・52kgのハーフ美女、鍛えた太ももでデッドリフト172.5kg日本新!見た目とのギャップに驚き
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




【月間ベストファイター・1月】那須川龍心、1R KO勝利で14連勝!兄・天心と築く「内側を繋げる」パンチの極意

