【修斗】斎藤奨司、シンバートルに完封勝ち!野瀬翔平、内田タケルも勝利しサバイバーT準決勝進出
TBJプロモーション
『Lemino修斗.3』
2026年2月18日(水)東京・ 後楽園ホール
▼第7試合(メイン)バンタム級サバイバートーナメント (-61.2kg) / 5分3R
●シンバートル バットエルデネ(Team Tungaa Shandas/ランキング1位)
判定0-3 ※28-29×2、27-29
〇斎藤 奨司(FIGHT FARM/ランキング6位)
バンタム級サバイバートーナメント一回戦でシンバートルと斎藤が激突。シンバートルは、K-1MAXで活躍した元ONE王者のジャダンバ・ナラントンガラグの弟子。前回は昨年10月に野瀬翔平をフロントスリーパーホールドで一本勝ちを収めた。斎藤は、“倒される前に倒して勝つ”津田沼魂を継承するファイター。昨年9月は永井奏多に敗北しているため巻き返したいところだ。
1Rに斎藤は構えを左右にスイッチしながら鋭いジャブで崩しにかかる。シンバートルは一気に距離を詰めてシングルレッグを仕掛ける。斎藤はケージを背にヒジ打ちを落としていった。
2Rにシンバートルはカーフを蹴りながらダブルレッグ狙い。斎藤はケージを背に耐える。スタンド再開になると、斎藤は三日月蹴りをボディへ。さらに左フックと畳みかける。シンバートルは組み付いてのテイクダウンを狙った。
3Rに斎藤は左右にスイッチしながら打撃ヒットしていく。シンバートルもフックを打つが、斎藤は三日月蹴り、右フックとこちらの方が上か。組み付くシンバートルだが、その先の展開へ持ち込めず。最後は打ち合いとなり、タイムアップ。判定3-0で斎藤が勝利した。
トーナメント準決勝進出を決めた斎藤は「俺が勝つと思っていた人はいた?下馬評は圧倒的に向こうだったし、でも俺自身が勝てると思っていました。昨年、UFCへ行きたかったんですけど、落ちてしまって。背中を押してください!」とアピールした。
▶次ページは、野瀬 翔平vs.ジョン オルニド、シヴァエフvs.後藤 亮
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