64歳・角田信朗、“筋トレ動けない”論に反証!鋭いパンチに「見えない!」
元K-1ファイターでタレントの角田信朗が20日、自身のSNSを更新。64歳とは思えぬ鋭さでサンドバッグを打ち抜く動画を公開し、ファンを驚かせている。
角田は元K-1ファイターで、タレント、俳優、歌手としても活躍。正道会館空手師範でもある。近年はボディビルダーとしても活動し、2016年「大阪ボディビルフィットネス選手権大会」で三冠完全優勝。さらに2022年「日本マスターズボディビル選手権大会」では60歳以上級とオーバーオール60〜80歳級で2冠を達成した。同年11月、スペイン開催の「IFBB世界選手権」ではマスターズ60歳以上級で5位入賞。まさに“筋肉に人生を懸ける男”だ。
今回の投稿で角田は「大きな怪我をしたことがきっかけでトレーニングの中身を見直し、高強度の解釈と質を変えたところ、4月に65歳になるボクの肉体はまた急速に変貌を遂げました」と報告。年齢を重ねてもなお進化を止めない肉体を自ら証明してみせた。
一方で「筋トレで作った筋肉は動けないとか、ゴルフをやるには邪魔になるとか、そういうことを言われるのが凄い嫌いなボクは、久しぶりに朝練を再開しました」と闘志をのぞかせる。さらに「全盛期のような動きができないのは当たり前ですが、それは単に年齢から来る劣化であり、筋トレのせいではないことを証明していきたいと思います」と宣言。今もなお、挑戦者の姿勢を崩さない。
動画では、コンパクトながら芯の通ったパンチが炸裂。体幹の強さと長年鍛え上げてきた肉体の厚みが、打撃の一発一発に説得力を与えている。衰えどころか、円熟味を増した動きだ。
ファンからは「めちゃくちゃカッコいいです」「65歳…見えない!」「これ衰えているパンチなの?」「左フック!コンパクトにキレてますね!」「さすが、芯の通った動き、見習わねば!」と称賛が殺到している。
65歳を迎える年も、進化を続ける角田信朗。その拳は、まだ止まらない。
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