シェイドゥラエフと対戦するのは誰だ!?元RIZIN王者ら5人が猛アピール
4月12日(日)にマリンメッセ福岡で開催される『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』に、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)の参戦が決定した。対戦相手は未発表だが、現時点で元RIZIN王者を含む5人の選手が名乗りを上げている。
【フォト】名乗りを上げた5人の顔!シェイドゥラエフの“強烈”パンチも
シェイドゥラエフは13日に行われた対戦カード発表記者会見にビデオメッセージで登場し、「もし(対戦相手の)候補者が複数名いるのであれば、全員と戦ってもいい」とコメント。榊原信行CEOも会見後の囲み取材で「自分の中でも何人か候補はいるが、日本人選手。せっかくの機会なので、ぜひ名乗りを上げてほしい」と語り、日本人選手との対戦を望んでいることを明かした。
名乗りを上げた1人目は元RIZINフェザー級王者・牛久絢太郎。自身のXで「言える立場じゃないけど、、、ATT帰りで準備出来てます!」と投稿し、コンディションの良さをアピールした。牛久は24年4月の太田忍戦から3連敗を喫していたが、昨年11月のDEEPで椿飛鳥に1R一本勝ちを収め、連敗を脱出。戦績は22勝(6KO・1一本)11敗である。
2人目は元K-1王者の久保優太。24年大晦日のRIZIN大会でシェイドゥラエフと対戦し、2R TKO負けを喫した。しかし今年1月、自身のYouTubeチャンネルで再戦希望を表明。Xでも「シェイドゥラエフとやりたいです! みんなが気付いてないシェイドゥラエフの弱点は見つけているので、僕なら絶対に攻略できます」と自信を示した。
3人目は松嶋こよみ。ONEやRoad to UFCで世界と戦ってきた実力者である。昨年11月のRIZIN神戸大会で元王者ヴガール・ケラモフと対戦予定だったが、直前で中止となった。松嶋はXで「オファーお待ちしてます」と短い言葉で対戦を要求した。
4人目は原口伸。23年、24年とRTUに出場。昨年12月のRoad FCフェザー級王座決定戦では、キルギス出身の12戦無敗エルデュカルディ・ドゥイシェフと対戦し、敗れたが3R判定まで持ち込む激闘を見せた。原口もXで「出遅れましたが!! 地元九州で、チャンスをものにしたい!! 皆さんの声があれば実現できるはず!」と地元開催での大一番を望んでいる。
その他にもJTT所属の佐々木大が名乗りを上げている。実力者たちが名乗りを上げる中、この中からシェイドゥラエフとの対戦が実現する選手が現れるのか、注目される。
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