【訃報】元ドージョーチャクリキ甘井代表が死去、アントニオ猪木マネージャーとしても手腕
アントニオ猪木さんの元マネージャーで、元ドージョー・チャクリキ代表の甘井素之(もとゆき)さんが20日、死去したことが判明した。59歳だった。イーファイト編集部が三鷹警察署に事実関係を確認した。
【フォト】猪木さんを支える甘井さんの姿、キューティ鈴木とリングインした姿も
三鷹警察署によると甘井さんの関係者が、16日から連絡が取れないとの理由で20日に生存確認の要請があり、19時ごろ消防隊とともに住居に駆けつけたところ、部屋で倒れて死亡している甘井さんを発見したという。死因は病院にて調査中だという。
甘井さんは、プロレス界のレジェンドであるアントニオ猪木さんのマネージャーとして17年6月から22年7月の猪木さんが亡くなる3か月前まで活動。イベント運営やメディア対応など幅広い業務を担い、関係者からの信頼も厚かった。
また、オランダ発祥の名門ジム『チャクリキ』の日本拠点であるドージョー・チャクリキ株式会社の代表を24年2月まで務めた。チャクリキのイベントで甘井さんは「うちはプロレスと格闘技のカードを組んでるから」と、プロレスファンには格闘技を、格闘技ファンにはプロレスをより知ってもらい楽しんでもらう試みを行なっていた。20年12月にはキューティ鈴木をGMに女子格闘技&プロレスの大会も行なった。
プロレスと格闘技(キック、MMA)という異なるジャンルをつなぐ存在として活動してきた甘井さん。発見された2月20日は奇しくもアントニオ猪木さんの誕生日だった。謹んでご冥福をお祈りしたい。
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