【ONE】翔真、デビュー戦で悶絶KO負け、ロシア強豪のヒザ蹴りに沈む
2月20日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 143』のフェザー級キックボクシングにて、翔真(SEED GYM)がマイケル・バラノフ(ロシア)に3R TKO負け。悶絶のヒザ蹴りで2度のダウンを喫し、ONEデビュー戦は黒星となった。
翔真は『RISE WEST』で活躍する福岡の雄。昨年は2戦全勝で今回がONE初参戦となる。戦績は12勝6敗1分。
対するバラノフは昨年6月にONE初参戦して1勝1敗。全てKO決着だ。
1R、バラノフが強烈な左ミドル、インローで攻勢。翔真は前蹴り、ボディストレートで攻撃をボディに集めるが、相手の懐に入れない。
2R、バラノフが距離を詰め、左ストレートを放ち始める。翔真はロー、ミドルを蹴るも自分の距離を作るのに苦戦。
3R、バラノフが自分の距離でミドル、左ストレート、首相撲からのヒザ蹴りとペースを握る。上手く距離を掴めない翔真のインローが再三バラノフの下腹部にヒットしてしまう。残り27秒、バラノフの左ヒザ蹴りで翔真がダウン、翔真は立ち上がるも再びヒザ蹴りをもらい、ダウン、レフェリーが試合を止めた。
初参戦の翔真はだったが、悔しいTKO負けを喫した。
『ONE Friday Fights 143』
2月20日(日本時間)タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼フェザー級キックボクシング
○マイケル・バラノフ(ロシア)
TKO 3R2分55秒 ※ヒザ蹴り
●翔真(SEED GYM)
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