【NJKF】“マッスルキング”健太「最高の自分を見せる」
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7月15日(月・祝)東京・後楽園ホールにて開催される『NJKF 2013 4th』に出場する、NJKFスーパーウェルター級王者・健太(E.S.G)のコメントが主催者を通じて届いた。
健太はJ-NETWORKウェルター級王者・大竹将人(TARGET)とWBCムエタイ日本ウェルター級王座挑戦者決定トーナメント準決勝戦を争う。
健太はこれが昨年11月以来のNJKF出場となるが、Krushで佐藤嘉洋を破り、地元・群馬での凱旋試合も勝利と波に乗ってのホーム帰還となる。
前回群馬での試合では「身体はすごいキレていたんですけれど、動きのキレは悪かった」が、「今回は絶好調です。最高のキレとスピードを見せられると思います。ただ、試合間隔が短くてバルク(筋肉の大きさ)が戻っていないので、体の方は前回ほどキレていないです(笑)。競技自体にはそっちの方がいいんですけど、そこ(肉体美と両立させること)は難しいところです」と、自慢の筋肉美にこだわりを見せる。
対戦する大竹のことは、「人づてに聞いたぐらいでよく知らないんです」と言うが、「向かい合ってやり合えば1Rでつかめるとは思っています」とベテランならではのコメント。
これまで70kg級で戦ってきたが、前回から本来のウェルター級(66.68kg)に戻り、「相手が一回り小さい選手との戦いになるので、もうちょっと僕の動きが活きるんじゃないかなと思います。今までは相手が大きい分、どうしても押し合いとかで体力の消耗が激しかったんですけど、パワー・体力面でウェルターの選手は当然70kgの選手よりやりやすいと思う」と、本来の動きを見せられるという。
「今回は今年初のNJKF、久しぶりのムエタイルール、チャンピオン対決なので気合いが入ってます。順調なので自分も楽しみです」と、健太は意気込んだ。果たして、ホームリングでも勝利のマッスルポージングショーを見せることが出来るか?
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