無敗女王シールズ、“毛皮ビキニ”で額すれすれフェイスオフ!突き飛ばし一触即発
2月23日(日本時間)に米ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで開催されるボクシングWBA・WBC・IBF・WBO女子ヘビー級王座統一戦の前日計量で、王者のクラレッサ・シールズ(米国)が挑戦者のフランション・クルーズ=デズーン(米国)をフェイスオフで突き飛ばす騒動があった。
【フォト&動画】ド派手な毛皮ビキニで計量パス!突き飛ばす乱闘も
22日に行われた計量では、シールズが174ポンド(78.92kg)、クルーズが174.2(79.01kg)ポンドで、それぞれ規定体重をクリア。しかし、続くフェイスオフは修羅場と化した。
両者ともにビキニの上にド派手な毛皮を身にまとう姿で登場すると、フェイスオフではバチバチの睨み合い。フランションがシールズの顔面すれすれまで身を乗り出すと、シールズはすかさず相手を突き飛ばし、一気に緊張が爆発。
警備員を含む両陣営がただちに駆け寄り沈静化を図ったが、今度はその両陣営同士が乱闘を繰り広げる始末。両選手はそれぞれ警備員に守られ、本番前に怪我を負うという最悪の事態はかろうじて避けられた。
この試合は、ともにプロデビュー戦となった2016年11月の約10年越しリマッチ。当時はシールズが4回判定で勝利した。
現在17戦全勝(3KO)のシールズは、男女を問わず史上初めて3階級で4団体統一王座を制した“GWOAT”(女子史上最強ボクサー)。一方のフランションはWBA・WBCの女子スーパーミドル級統一王者(10勝2敗、2KO)だ。
DAZNの分析によれば、ボクシングスタイル・パワー・メンタルの3要素すべてでシールズが優位とされるが、フランションも10年前の敗戦から大きく成長した歴戦の猛者であり、クルーズを押す声も少なくない。果たしてどのような戦いとなるのか。
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