朝倉未来、シェイドラエフ戦に「あんな威力は…毎回意識が飛びそうに」世間では”ストップ遅い”の声
大みそか、朝倉未来(JTT)がRIZINフェザー級王者シェイドゥラエフ(キルギス)に1R、パワーで圧倒されTKO負け。朝倉は救急車で運ばれ眼窩底骨折も一時退院。1日自身のYouTubeで「あんなに威力のあるパウンドは今まで味わったことない」とし、耳の後ろ側を中心に殴られ「毎回意識が飛びそうになった」とその危ない強さを語った。
【フォト】朝倉の耳の後ろを殴るシェイドゥラエフ!朝倉を持ち上げた時の「鬼の背筋」も
朝倉は「本当にやることやってきた結果、ただただ(相手が)強かった」と試合を振り返り「耳の後ろをめっちゃ叩かれたので、多分試合中は意識飛んでた。試合終わった後、めっちゃ気持ち悪くて、検査したら眼窩底骨折していて、そこが折れると気持ち悪くなるようで救急車で運ばれている間、ずっと気持ち悪かった」怪我の結果を報告。
さらに脳のダメージも残っており、一旦退院はしたが、帰宅してからすごく寒く「脳を殴られすぎると温度調整ができなくなるらしくてバグで激寒だったらいいんだけど」とパウンドで殴られすぎての後遺症が出ているとし、撮影中もスタッフが苦しむほど熱い部屋で撮影。朝倉にはちょうどいい温度のようでスタッフに「暑い?」と信じられない様子だった。
眼窩底骨折で、今後も格闘技を続けるのなら手術を薦められており、「手術をした場合は半年は(格闘技)できないと言われている」と言うも、復帰については「今後どうなるかわからないが、あんな負け方したけど、自分のことは強いと思っている。まだやる相手がいるんだったら来年また復帰したい」と現役続行へ意欲を示した。
「史上最強の敵とやれてよかった」とシェイドゥラエフを称えた朝倉。試合で3回持ち上げられ、投げられたことについて「俺の腰の強さで持ち上げられると言うことは多分、RIZINのフェザー級の選手は全員簡単にテイクダウン取られる。本当に危ないヤツだなあいつは」と振り返り「パウンドの威力が今まで味わったことのない威力で、もう毎回(殴られるたび)意識が飛びそうになった。年の数ほどもらった」とその強烈なパウンドを33回ももらったことについて語った。
レフェリーストップがもう少し早ければダメージも少なかったという声が多く、朝倉の感想を聞くとそれも納得だ。撮影スタッフは大事には至らなくて良かったとの声も。
今年の大晦日のRIZINは朝倉の地元愛知の予定だ。再びメインを務めるか、それまで怪我を治し万全の状態で復帰してほしい。
なお、朝倉未来のYouTubeでは約30分、今回の試合と今後について語っている。
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