YA-MAN、術後1週間の診察で練習解禁「そんな早く、マジすか」その時期は
RIZINファイターのYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。先日、成功に終わった左眼窩底骨折の再手術と、術後1週間に密着した動画を公開した。
術後1週間の診察では練習再開の時期についても説明され、YA-MANは「そんな早く、マジすか」と驚きの表情を浮かべた。
YA-MANは昨年12月の『RIZIN 師走の超強者祭り』の[フェザー級マッチ]に出場予定だったが、試合前最後のボクシングスパーリングでパンチを受け、左眼窩底骨折と診断された。
新年が明け、YA-MANは自身のインスタグラムを更新し、「眼形成外科の名医、オキュロフェイシャルクリニック鹿嶋先生に再手術していただきました」と、名医のもとで手術を行ったことを報告した。
11日には、オキュロフェイシャルクリニック代表である鹿嶋友敬氏のインスタグラムに、YA-MANの診察から術後の様子までをまとめた動画が公開されている。
YA-MANが今回行った手術は、骨折箇所を骨のプレートで補強するもの。鹿嶋氏によれば、人工のプレートで補強しなければ、受けた外力(格闘技で言うパンチやキック)に対して骨が防御できなくなってしまうという。
手術は無事に成功し、鹿嶋氏は「完璧だ!」と語ったという。手術直後の診察では、事前に説明されたプレートの補強に加え、折れて落ちていた骨を拾い上げ、元にあった位置の近くに戻す作業も行ったと説明。鹿嶋氏は「(骨が)そのまま溶けて全部一緒になるはず。最終的には元の時よりも強い骨の状態になると思います」と語り、「手術の出来としては100点満点」と、完璧に修復できたことを強調した。
術後1週間後の診察では、練習再開についても説明が行われた。鹿嶋氏は「トレーニングは全然OKで、スパーリングはもう1~2週間してからの方が良い」と語り、比較的早期の復帰が可能であるとした。この説明にYA-MANも「1~2週間?! そんなに早く、マジっすか」と驚きの表情を見せた。ウエイトトレーニングやランニングについても再開の許可が下りた。
診察を終えたYA-MANは「本当に復帰に向けて最善の道を選択できていると思う」と語り、安堵の表情を浮かべた。試合復帰の時期は未定ではあるが、再びリングで活躍するYA-MANの姿に期待が集まる。
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