【RIZIN】榊原信行CEO、シェイドゥラエフの対戦相手は「何人か候補はいる」海外戦略にも言及
4月12日(日)にマリンメッセ福岡にて開催される『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の対戦カード発表記者会見が13日、都内にて行われ、フェザー級王者シェイドゥラエフの参戦が発表されビデオメッセージでは自信満々のコメント。対戦相手は未発表だが榊原信行CEOはその対戦候補についても言及。今後の海外戦略も語った。
【フォト&動画】会見のビデオレターにシェイドゥラエフが出てきた!そのコメントも
RIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフはこの参戦にあたりビデオメッセージで「もし(対戦相手の)候補者が複数名いるのであれば、全員と戦ってもいい」と自信満々のコメントを残した。
榊原CEOはシェイドゥラエフの対戦相手について「自分の中でも何人か候補はもちろんいるが、日本人選手。せっかくの機会なので、ぜひ名乗りを上げてほしい。当然、有明大会の結果も踏まえて」と語り、3月7日の『RIZIN.52』の結果も考慮してマッチメイクを行う考えを示した。
怪我により戦線離脱している平本蓮については「ちょうど1年前の2月に彼は手術をしている。手術から1年経って、さすがにシェイドゥラエフに立ち向かうのは、本当に相手をなめているのかという話になる。しっかり準備をして、しかるべきタイミングで、ベストコンディションで復帰戦を果たし、その先にシェイドゥラエフがいる」と述べ、慎重な姿勢を示した。
今回の会見では、元Bellatorファイターのジェームズ・ギャラガー、リオ五輪柔道女子銅メダリストのナターシャ・クジュティナらのRIZIN参戦が発表された。強豪外国人を参戦させる狙いについては「今年から次の10年を見据え、世界でのプレゼンスをさらに高める。そのためには外国人選手の存在を日本のファンにも理解してもらいたい。日本のファンに理解してもらうのと同時に、より多くの外国人選手をさまざまな国から日本に呼ぶことで、世界でのプレゼンスも高まる。それがRIZIN全体の世界的な認知度向上につながる」と語り、世界に向けてRIZINをアピールする考えを示した。
また、マッチメイクについても「これまでは7~8割が日本の選手を中心とした日本向けのカードだったが、今後は世界にも守備範囲を広げられるようなマッチアップにしていきたい。そのような志を持ってカード編成をしていきたい」と述べ、外国人選手の起用を活発化させる構想を説明した。
現在、RIZINのフライ級からライト級までの王者のうち、3人が外国人選手となっている。ワールドワイドにRIZINが知名度を高めるためにも、今後どのような動きを見せるのか注目される。
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