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【レベルス】ヤスユキ、ルンピニー王者パコーンに敗れる

2014/10/26(日)UP

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Def Fellow
「REBELS.31」
2014年10月26日(日)東京・ディファ有明

▽第1部▼メインイベント(第6試合) REBELS70kg級タイトルマッチ 3分5R
○日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者)
判定2-1 ※49-47、48-49、49-47
●廣野 祐(NPO JEFA/初代Bigbangスーパーウェルター級王者/挑戦者)
※日菜太が2度目の防衛に成功。 

 前回7月のサモ・ぺティ戦では体調不良でまさかの2RKO負けを喫した日菜太が2度目の防衛戦。挑戦者の廣野は宮越宗一郎、小西拓槙、ダニロ・ザノリニといった実力者を破り現在5連勝中。9月にはBigbangのタイトルを獲得し勢いに乗る。

 1R序盤に左ハイを決めた日菜太が廣野をぐらつかせ、パンチ連打で一気に追い込んだもののダウンを奪えない。息を吹き返した廣野はプレッシャーをかけて接近戦を仕掛ける。「(廣野は)相手のいいところを消してしまう」とコメントしていた通り、日菜太はサウスポーに構える廣野に持ち味の左ミドルを出せず距離を潰されてしまう。

 日菜太は右ジャブから左ローで廣野の前進を止める場面もあったが、廣野はパンチの手数を出しながら接近戦を仕掛けていく。5Rには日菜太の左ローをキャッチした廣野が左ストレートを浴びせ、日菜太が転び場面も。判定2-1で日菜太が辛くも勝利をもぎ取った。


 


▼セミファイナル(第5試合) REBELS 60kg級タイトルマッチ 3分5R REBELSルール
○町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS 60kg級王者、INNOVATIONスーパーフェザー級1位、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
判定2-0 ※48-48、49-48、49-48
●SHIGERU(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級3位、WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者/挑戦者)
※町田が初防衛に成功。

“居合いパンチ”で話題の町田が王座防衛戦。挑戦者のSHIGERUは7月の王座挑戦者決定戦で皇治を破り今回のチャンスを獲得した。

 戦前は打ち合いが予想されたこの一戦だが、SHIGERUの手数に対し、町田は両腕ブロックしながら距離を潰し、組んでは崩しを多用し優位を印象づける。

 町田は左ミドル、フックを当てては接近戦を仕掛けSHIGERUの連打を許さない。5R、リズムを掴む町田が居合いパンチを見せるなど余裕を見せると、SHIGERUは飛びヒザでKO狙い。SHIGERUは最後まで連打を見せるが、町田は決定打を許さず。判定2-0で勝利した町田は、来年は海外での試合をアピールした。

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