【SB】笠原3兄弟が大活躍!メイン友希は悶絶ヒザ蹴りKO、弘希が豪打爆発KO、直希は新王者に
▼セミファイナル(第8試合) 65.0kg契約 エキスパートクラスルール
◯笠原弘希(シーザージム/SB日本スーパーライト級1位、第3代SB日本ライト級王者、第15代SB日本スーパーフェザー級王者、第4代SB日本フェザー級王者)
TKO 2R1分19秒 ※3度のダウンにより
●ヒョン・イジュン(韓国/Kookje University/韓国キックボクシングスーパーライト級王者)
笠原は“笠原三兄弟”の長男で、SB3階級(ライト級・スーパーフェザー・フェザー級)制覇王者。3月開催の『GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT』の準々決勝で原口健飛との対戦を控えているが、SB開幕大会に直訴して緊急参戦となった。
対するイジュンは韓国の19歳モンスター。すでに45戦のキャリアを誇り、韓国キックボクシングスーパーライト級王座のベルトを巻いている。
1R、笠原はノッシノッシと前進。ロープ、コーナーに追い詰めたイジュンにパンチや蹴りを打たせながら、効いてないポーズ。終盤、イジュンをコーナーに追い詰めると、悶絶のレバーブロー!イジュンは苦悶の表情でダウン。しかしカウント内に立ち上がる。
2R、笠原は完全にフィニッシュモード。笠原が蹴り足をキャッチしながら再び左ボディからの右フックでダウンを奪うと、足を止めての打ち合い、再びダウンを奪う。そして最後は右でフィニッシュ!
笠原は3度のダウンを奪い、イジュンは立ち上がれず、担架は使わなかったが、セコンドに借りながらリングを後にした。
圧巻のKOショウを披露した笠原。勝利マイクで「お客さんの心に残る勝ち方を考えて、実行できたのはよかった。3月のRISEで原口選手に勝つための一つのストーリー」と語った。
【フォト】笠原、最後のフィニッシュKOの瞬間!
▼第7試合 SB日本スーパーバンタム級王座決定戦(第7試合) 55.0kg契約
◯笠原直希(シーザージム/同級1位)
判定3-0
●内藤啓人(GSB大須MACS/同級3位)
※笠原が新王者に
SB日本スーパーバンタム級王座を賭けて同級1位の笠原と内藤が激突。両者は昨年2月に対戦し、笠原がKO勝利を収めた。過去5戦で比較すると、笠原は5連勝、内藤は2勝3敗だ。
試合は1Rから笠原が強いプレスで前進。強気な攻めで試合のペースを握る。笠原は得意の左ボディ、ワンツーの右をビッグヒットさせ、内藤にダメージを与える。
内藤はフルガードで直撃を抑え、笠原の勢いに押されるものの、右カーフをコツコツと蹴り、カウンターもヒット。ラウンド終盤はパンチ勝負で打ち勝つ場面も。
4Rから最終5Rまでは一進一退の攻防。最後まで両者ともにダウンはなかったが、互いに譲らず、全力を出し切る戦いに。
判定3-0で笠原に軍配。笠原が新王者となった。笠原は勝利マイクで「チャンピオンとしてはまだ不甲斐ない自分ですが、他団体のチャンピオンに負けないくらい、これからもっともっと強くなる」と語った。
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