【SB】笠原友希、6パック腹筋で計量パス!超攻撃型フェレイラに「闘牛士のような動きで捌く」
2月14日(土)に東京・後楽園ホールで開催される格闘技イベント『SHOOT BOXING 2026 act.1』の前日計量は13日に都内で行われた。メインイベントの[ 61.5kg契約 エキスパートクラスルール]で対戦するSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希(シーザージム)が61.50kg、タリソン “Crazy Cyclone” フェレイラ(ブラジル)が61.35kgで計量をパスした。
笠原は昨年RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント準決勝で中村寛と大激闘の末に惜敗。11月のSB創設40周年記念大会ではONE強豪マンモス・ソー・サラッチープに大差の判定勝ちを収め、完全復活をアピールした。
対するフェレイラは18年にブラジル開催の『SAIKYO GP』を制覇した実力者。19年4月に元K-1&RISE王者・大雅にKO勝利を飾るインパクトを残した。
笠原は割れたシックスパック腹筋で計量パス。万全のコンディションをアピールすると、フェイスオフではフェレイラと視線をぶつけた。
会見で笠原は「海人選手が新しい舞台にチャレンジする中、僕がメインでやる。海人選手がいなくなっても役不足だと言われない試合を見せる」とメインイベンターとしての強い決意。戦いについては「僕の120%を出すだけ。闘牛士のような動きで捌き、相手は『子牛だった』と言わせる試合をする」と闘志を燃やした。
一方のフェレイラは「ジムで頑張っている練習を全て出し切れるハードファイトを見せたい。勝利して魅せる試合がしたい」とSB初参戦ながらも堂々とした態度を見せた。
また、今回は“笠原三兄弟”がそろい踏み。セミを務める長男の弘希も仕上がった肉体で計量パス。韓国強豪ヒョン・イジュンに「明日の大会は海人選手がいなくなってから評価される大会。SBの発展と、ここから勢いに乗るため、魅せる試合をする」と、SB全体を考えた責任のこもった言葉を投げかけると、SB日本スーパーバンタム級王座決定戦で内藤啓人(GSB大須MACS)と王座を争う三男の直希は「三兄弟全員でチャンピオンになることを成し遂げる。相手が来ても返り討ちにする」と必勝を誓った。
このほか、SB日本スーパーバンタム級王座決定戦に参戦予定っだった手塚翔太(Sublime guys/GONG-GYM坂戸)が重度の蜂窩織炎(ほうかしきえん)による40度の発熱がありドクターストップで欠場。基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM)の王座戦は次回大会への延期となったが、そのほかの選手は無事に計量パスした。
▶︎次ページは【フォト】全選手の計量結果&仕上がった強靭ボディ!
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