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【空道】仙台でアジア選手権開催、15カ国が参加

2017/11/01(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日本勢からは2014年の第4回世界選手権大会で-230の部を制した世界王者・中村知大(表彰台中央)が約3年ぶりに復活、-240にクラスアップして挑む

 11月12日(日)宮城・仙台市青葉体育館にて『第3回アジア空道選手権大会』が開催される。2018年秋に開催される『第5回世界選手権大会』の前哨戦として、「空道」発祥の地・仙台でアジアの強豪たちを日本代表選手たちが迎え撃つ。

 参加国はアゼルバイジャン、カザフスタン、インドネシア、モルジブ、イラン、インド、スリランカ、オーストラリア、モンゴル、韓国、シンガポール、キルギスタン 、ニュージーランド、タイ、日本の15カ国。

突き、蹴りはもちろん投げ・絞め・関節技などの組み技、頭突き、ヒジ打ち、ヒザ蹴りなどほぼ全ての攻撃が許される空道

 今大会には以下の国際大会上位入賞者で、世界選手権大会での活躍も予想される選手たちも参戦。2014年に開催された第2回大会では5階級中4階級を制覇する強さを見せた日本勢は、目標である全階級(男子6階級・女子2階級)制覇を達成することが出来るか。

<出場決定有力選手>

2008年 第1回空道アジア選手権モンゴル大会
-230の部第3位 ヤーマノフ・ルスタン(カザフスタン)
250+の部優勝 カブディエフ・テルザン(カザフスタン)

2014年 第2回空道アジア選手権 韓国大会
-260の部優勝 キム・フィギュ(韓国)

2015年 第1回空道アジアカップ・モンゴル
+270の部第3位 カーメット・カキモフ (カザフスタン)

2017年 第2回空道ワールドカップ・ムンバイ
-230の部4位 ツルバット(モンゴル)
-270の部準優勝 バイラム・ゴザロフ(アゼルバイジャン)

NPO国際空道連盟
「第3回アジア空道選手権大会」
「2017全日本空道ジュニア選手権大会」
2017年11月12日(日)宮城・仙台市青葉体育館
開場9:30 開会式9:50 試合開始10:20

<チケット料金>
一般 2,000円(高校生以下無料)

●編集部オススメ
・世界選手権:ロシアが7階級中6階級を制覇、-230は中村が優勝
・全日本選手権:19歳・岩崎が無差別王者・野村を下して初優勝

 

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