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【パンクラス】逆輸入ファイターのタテキ・マツダが復帰戦、相手は元レンジャー部隊の小川徹

2018/04/27(金)UP

アメリカの大学院でスポーツ科学を修めた、頭脳派のタテキ・マツダが参戦

 7月1日(日)東京・新木場スタジオコーストで開催される『PANCRASE 297』の追加対戦カードが発表された。

 アメリカを拠点に活動する元UFCファイターのタテキ・マツダ(32=松田干城/Team Sityodtong Boston)と、フライ級6位の小川徹(31=TRIBE TOKYO M.M.A)が対戦する。

 マツダは高校時代は野球に専念し、春のセンバツ甲子園まで出場。卒業後にアメリカの大学でスポーツ科学などを学びながらプロ格闘家を志し、大学4年生となった2008年に現地でMMAプロデビューを果たしたという経歴の持ち主だ。現地のニックネームは“TECH”で、計算された試合運びを身上とする。

 2014年9月に念願かなってUFC初出場を果たすも、デビュー戦でクリス・ビールに判定負け。2015年1月の2戦目も判定で落とし、以降はUFCを離れている。
 パンクラスには16年9月に初参戦して勝利を収めたが、2戦目となる17年3月大会ではパンクラス・フライ級1位の仙三に敗れた。同年10月大会は肩の手術のため欠場、リハビリを経て、1年4カ月ぶりに参戦する。

荒々しくパウンドを叩き込む小川

 相手の小川は2015年の『パンクラス・ネオブラッド・トーナメント(NBT)』スーパーフライ級優勝者で、軽量級離れした身体の力を持つ選手。高校卒業後、7年間自衛隊に勤務し、陸上自衛隊のレンジャー部隊という経歴を持っている。

 パンクラスでは2014年の参戦以来7連勝し、昨年8月の上田将竜戦で2-1の惜敗で初黒星も、10月大会ではヒザ蹴りでKO勝利した。

 アメリカMMA仕込みの技術屋・マツダはこの復帰戦で、元レンジャー・小川を崩すことができるか。

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