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【イノベーション】翔貴とのダウンの応酬制した浅川大立が王座挑戦へ

2018/03/25(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

Japan Kickboxing Innovation
「Join Forces-8」
2018年3月25日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX

翔貴(右)と激しく打ち合う浅川(左)

▼第6試合 セミファイナル INNOVATIONフェザー級次期王座挑戦者決定戦 3分5R
○浅川大立(36=ダイケンスリーツリー/INNOVATIONスーパーフェザー級1位)
TKO 5R1分23秒
●翔貴(21=岡山ジム/INNOVATIONフェザー級1位)

 闘ふ神主・櫻木崇浩が保持するINNOVATIONフェザー級王座への挑戦権を懸けて同級1位・翔貴とスーパーフェザー級1位・浅川が対戦。翔貴は昨年11月、RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENTに出場すると、一回戦でRISEトップランカーの森本“狂犬”義久と激しい打ち合いを繰り広げ名を広めた。今回が再起戦。対する浅川はパンチを得意とし、町田光が保持するINNOVATIONスーパーフェザー級タイトルに挑戦し敗れはしたが、強打で町田をぐらつかせる場面もあった。タイトルに近づくのはどちらか。

 翔貴は契約体重オーナーのために減点スタート。1R、左右ローを飛ばす浅川に、翔貴は左ボディ、左フックを何度もクリーンヒット。さらに左ハイも交ぜて浅川を追い込む。

 2R、強打の左フックを当てる翔貴の流れかと思われたが、耐える浅川は反撃に転じ翔貴をコーナーに詰めてパンチ&ヒジの連打でダウンを奪う。立ち上がる翔貴に左フックをお見舞いしダウンを追加した。

 3R、ダメージを感じさせない翔貴は左ハイで浅川をぐらつかせると、回転ヒジでダウンを奪い返す。フラフラの浅川だったが、反撃し打ち合いになっても一歩も退かない。4R、左ボディの連打で翔貴をコーナーに追い込む浅川が右フックを当て3度目のダウンを奪う。翔貴は右ハイで反撃するも浅川の強打の前に沈む(4度目のダウン)。

 5R、後がない翔貴はラッシュを仕掛けると、打たれ強い浅川は翔貴をコーナーに追い込み豪快な左フックで翔貴をなぎ倒しKO勝ち。マイクを握った浅川は「5月大会で4度目のベルト挑戦します。今度こそはベルトを獲ります」とベルト奪取を宣言した。


現王者・門田(左)から逆転勝利した太聖(右)

▼第7試合 メインイベント 68kg契約 3分3R
○太聖(22=岡山ジム/INNOVATIONウェルター級9位)
TKO 2R2分50秒 ※ドクターストップ
●門田哲博(32=武勇会/INNOVATIONウェルター級王者)

 2017年1月にINNOVATIONウェルター級王座を獲得した門田がノンタイトル戦で同級9位・太聖と激突した。

 1Rから太聖がワンツー、右フックと強打で前に出る。被弾しながらも門田はダメージを感じさせず左右ロー、左ミドルを返して圧力をかける。

 2R、打ち合いの中で、門田がヒジで太聖の頭部のカットに成功しドクターチェックが入る。再開後、門田は左ミドルを出しながらプレッシャーをかけ太聖を下がらせ、組んではヒザで削っていく。劣勢の太聖だったが、ヒジを振るって逆にカットに成功。ドクターストップがかかり、太聖が逆転TKO勝ち。マイクを握った太聖は5月大会でベルトを懸けての再戦をアピールした。

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