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 12月2日(日)東京・TDCホールで開催される『RISE/M-1MC~INFINITY~』にて、ノンアーン・サシプラバージム(タイ)とWPMF世界ライト級暫定王者決定戦を争う水落。今年に入ってから日本タイトルを2つ獲得し、勢いに乗る水落は持ち前の強打で苦手なタイ人を克服することが出来るか!?(取材日:2012年11月26日)

PROFILE
水落洋祐
(みずおち・ようすけ)
1984年6月15日、神奈川県横浜市出身
2004年4月24日、全日本キックでプロデビュー
2007年4月15日、上松大輔を1R56秒でKO
2009年4月12日、火災現場で窓から中に入って女性を救助し、横浜市南消防署から感謝状が送られた
2009年8月14日、Krushライト級GPで桜井洋平を2R2分55秒でKO
2011年2月5日、尾崎圭司を3R2分22秒でKO
2012年4月15日、遠藤信玄に3R55秒でKO勝ちし、WPMF日本ライト級王座に就く
同年9月22日、宮越慶二郎に判定勝ちし、WBCムエタイ日本ライト級王座を獲得
身長173cm
はまっこムエタイジム所属


■KOで勝てると自分を信じて頑張ります

 ーー水落選手は今年に入って4勝1敗(1敗は元ラジャダムナンスタジアムのランカーだったタイ人に喫したもの)、WPMF&WBCムエタイのタイトル獲得と絶好調ですね。

「ありがとうございます。何も変わらずコツコツと練習しているだけなんですけれどね」

ーーこの快進撃を自分ではどう思っていますか?

「いえいえ、そんなに意識はしていません。一戦一戦、目の前の決まった試合のことだけを考えてやった結果というだけです」

ーーでは、タイトルマッチの2試合を振り返っていただけますか? まずはキャリア初のベルト獲得となった4月15日のWPMF日本ライト級王座決定戦(遠藤信玄に3R55秒、KO勝ち)から。

「トーナメントの決勝戦でしたね。1Rにヒジで切られてしまい凄く焦ったんですが、2Rが始まる前にセコンドの会長に落ち着かせてもらい、“止められたらどうしよう、もう行くしかない”と思ってガンガン行きました。それが結果的によかったみたいですね」

ーー9月22日のWBCムエタイ日本ライト級王座決定戦(宮越慶二郎に判定勝ち)はどうでしたか?

「タイトルマッチのお話をいただいた時は凄く嬉しかったですね。いつもの試合と同じように頑張ろうと思って頑張りました。宮越選手の試合は何度か見たことがあって、上手くてパンチも強いのでいつかやってみたいなと思っていた相手だったんです。その選手と戦えることが出来てよかったですね」

ーー今回は初の世界タイトルマッチです。

「いよいよですね。最初にお話をいただいた時は凄く嬉しかったです」

ーー“世界”と名のつくタイトルに憧れはありましたか?

「もちろん。格闘技をやっている人はみんなそうじゃないですか」

ーー相手はタイ人ですが?

「今までタイ人とは何人かやらせてもらっていますが、あまり対戦成績はよくないので難しいとは思います。でも、一生懸命に頑張ってKOしたいと思います」

ーー相手はどんな選手ですか?

「映像を1試合だけ見たんですが、サウスポーでヒザ蹴りが上手い印象があります。あとは左ミドルも蹴ってくるので左の攻撃に注意します」

ーー嫌なタイプじゃないですか。

「問題ないです! 一生懸命に練習しているので、それが出せればKOで勝てると自分を信じて頑張ります。パンチが当たればだんだんと自分の展開になると思います。まあ、やってみなければ何も分かりませんけれどね」

・・・

水落洋祐インタビュー内容
■第1章 KOで勝てると自分を信じて頑張ります
※以下、会員の方のみご覧になれます。 
第2章 水落の経歴と持ち前の強打について

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