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  5月19日(日)東京・新宿FACEで開催される『J-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess 2nd~』にて、J-GIRLSミニフライ級王者・紅絹(フォルティス渋谷)にノンタイトル戦で挑む百花。JEWELSやREBELSで攻撃的なスタイルを見せ、東京でも注目を浴びる現役女子大生ファイターの素顔に迫る。(取材日:5月10日)

PROFILE
百花
(ももか)
1992年12月4日、大阪府出身
身長150cm、体重43kg
2012年5月、JEWELSキックルール47kg 1dayトーナメント優勝
2011年5月、岡田円と47kg契約で引き分ける
2012年9月、女子キックトップ選手である山田純琴からダウンを奪って判定勝ち
T.B.NATION所属

■第1章 キックを始めたのは気持ちを強くしたかったから

ーー百花選手がキックボクシングを始めたきっかけは?

「元々格闘技に興味があったのと強くなりたかったからです」

ーー女の子なのに強くなりたかったんですか? それはなぜでしょう。

「中学校の時に先輩と揉めたことがあって、それで強くなりたいと思いました」

ーーそれは何が原因で揉めたんですか?

「秘密です(笑)」

ーーもしかして、ヤンチャだったんですか?

「いや、そんなことはないですよ! 普通でした」

ーーでも、ケンカに強くなりたかったんですよね?

「ケンカもそうですが、一番は気持ちを強くしたかったんです」

ーー何かスポーツはされていましたか?

「小学校の時はソフトボールをやっていました。キックボクシングを始めたのは中学2年生の時です」

ーーキックボクシングを始めてみてどう思いましたか?

「気持ちが強くなったし、いろんなところへ出稽古に行かせていただいたので社会勉強にもなりました」

ーーアマチュアの試合にも出ていましたか?

「はい。中学生の時から月イチくらいで出場して、30戦以上やっています。でも、アマチュアの時は全然勝てなかったんですよ。負け続けて、高校に入った頃くらいからようやく勝てるようになってきました。悔しくて練習して、先生に付きっ切りで見てもらい、プロになってからは勝てるようになりました」

ーー百花選手は今年、成人式を迎えたんですね。

「はい。でも、あまり変わらないですね(笑)」

ーー百花選手の名前が東京でも知られるようになったのは、昨年5月に大阪で開催されたジュエルスの大会で、「JEWELSキックルール 47kg 1dayトーナメント」で優勝してからです。

「デビューしたのは大阪のDEEP☆KICKでした。2010年12月です。DEEP☆KICKにはずっとお世話になっていて、そこで売り出してもらって東京でも試合が出来るようになりました」

ーー3年間でトーナメントも含めて12戦は少ないですね?

「大阪では試合がなくて、試合をやるなら東京へ行くしかないと思ってやってきました。それで東京でも試合が出来るようになって試合数が増えてきた感じです。ジュエルスさんとレベルスさんに出させてもらえて、やっとJ-GIRLSさんに初参戦させていただけることになりました」

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