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【K-1】初の大阪大会メインは武尊vs皇治因縁の対決

2018/11/27(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

記者会見、調印式ともに一触即発の危険な状態となった武尊(左)と皇治(右)。因縁の対決がメインに

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』の全対戦カード&試合順が決まった。

 メインイベントは、王者・武尊(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs挑戦者・皇治(29=TEAM ONE)のK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチに決定。

 皇治からの執拗な対戦要求を受け、皇治の地元・大阪で挑戦を受ける武尊。10月に行われた対戦決定会見で、皇治の挑発に武尊が怒りを露にし、一触即発の状態に。

 さらに11月3日に開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~』のリング上では公開調印式が行われ、不機嫌さを隠せない武尊に皇治が「とんがり君(武尊のこと)は俺を殴りたくてしょうがないみたいだから、殴ってみるか? なあ、とんがり」と挑発するなど、因縁は深まるばかりだ。

優勝候補ゴンナパー(右)をストップするのは誰だ

 セミファイナルでは「K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント」の決勝戦が行われる。 ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)と並ぶ優勝候補だった卜部功也が欠場となり、ゴンナパーの独走状態となるのか、それともトーナメントならではの波乱が起きるのか。トーナメント1回戦は第2試合から第5試合、準決勝は第8試合と第9試合で行われる。

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・武尊vs皇治、公開調印式で一触即発「殴ってみるか?」(皇治)「叩き潰す」(武尊)

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