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【パンクラス】“レジェンド”端貴代がタイトルマッチ

2019/02/06(水)UP

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日本女子格闘技界のレジェンド・端(左)が3本目のベルトを目指し、ホッシャ(右)と対戦

 4月14日(日)東京・新木場のスタジオコーストで開催される『PANCRASE 304』に、女子格闘技のベテラン3選手がそろい踏み。

 パンクラス・女子ストロー級3位の藤野恵実(38=FIGHT FARM)、同フライ級1位・端貴代(41=和術慧舟會AKZA)、元女子プロボクシング世界三階級制覇ライカ(43=RIGHT THING ACADEMY)が、それぞれ国際戦を行う。

“レジェンド”端はパンクラス女子フライ級3位シッジ・ホッシャ(41=ブラジル)とフライ級クイーン・オブ・パンクラス王座決定戦に臨む。

杉山しずかをパウンドで破り、DEEP JEWELS王者となった端

 端は2004年にプロデビューしたベテラン選手で、日本人選手にMMA(総合格闘技)では1度しか負けたことがなく、ストライクフォース、ROAD FC、INVICTA FCなど海外の団体で活躍してきた。2007年9月にスマックガール・ミドル級王座、2014年5月にDEEP JEWELS初代ミドル級王座を獲得。圧倒的なパワーとスタミナ、そして無差別級トーナメントでも優勝した寝技の実力を誇る。

 パンクラスには2018年2月に初参戦、バーバラ・アシオリーをチョークスリーパーで下している。今回はそれ以来、約1年2カ月ぶりの試合となった。

鈴木万李弥を圧倒してTKO勝ちしたホッシャ

 対するホッシャはブラジルのプロ・バレーボールで20年活躍。MMAに転向してからは10勝5敗の戦績を収め、5勝がKO、1勝が関節・絞め技による一本勝ち。昨年12月、パンクラスに初来日して鈴木万李弥をパウンド葬した。

 ともに1977年生まれの41歳。端は自身3本目となるベルトを手にすることが出来るか。

<決定対戦カード>

▼フライ級クイーン・オブ・パンクラス・タイトルマッチ 5分5R
端 貴代(41=和術慧舟會AKZA/パンクラス女子フライ級1位)
vs
シッジ・ホッシャ(41=ブラジル/パンクラス女子フライ級3位)

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